いつもの自転車通勤ができる幸せ

雪が消えたのでこれまでと同じ自転車通勤に戻った。普通25分で通勤できるが冬の間は5分早く出ることにしている。今日は25分で机に座れたがこれまでの最高気温は9℃なので日陰の雪解けも進みそうだ。普段と同じ自転車通勤ができるというだけのことだがサイクリスト、自転車通勤者としては素直に嬉しい。


自転車道を走る自転車もいつもの感じに戻った。ただ気になるのがサイクルヘルメットをかぶっている自転車通勤者が全くといっていいほどいないことである。自転車はつねに転倒の可能性があるがもしも頭を打ってしまったらどうなるのだろう。10年以上前になるが雪が積もり凍った歩道で転倒し頭を打ってしまいMRI検査をされたことがある。当時はまだ自転車通勤はしていなかったがそれ以来凍った道路はできる限り歩かないようにして自転車に乗るときは必ずサイクルヘルメットをかぶるようにしている。


毎日の通勤でもサイクルヘルメットをかぶる習慣は変わらない。サイクルヘルメットをかぶると安心感があるし「安全に走ろう」という気分になる。事故が起きてからでは遅い。自転車通勤者やロードレーサー、ピストにまたがるサイクリストは確かに増えているが安全に走ってこそ自転車は快適な移動手段になるのである。この考えはサイクリストとしての基本である。


サイクルヘルメットは安いものなら3000円程度で買える。高いものは5桁値段になってしまうが3000円で命が守れるかもしれないのだ。転倒事故の他これだけ自転車通勤者が増えているのだから接触事故の可能性もある。「備えあれば憂いなし」というがバイクライディングもそのとおりである。


自転車保険はPCで見積もりをとってみた。毎日安全に自転車に乗れればこれ以上の幸せはサイクリストとしては考えられないが万一に備えて準備することもこれからはサイクリストの常識になるような気がする。せめてサイクルヘルメット着用努力義務化を願いたい。都内は今夜遅くは雪か雨、あすは雪か雨、昼過ぎからくもりの予報だが安全なバイクライディングのためにも雪が積もらないよう願っている。


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