自転車保険について(再考)

今日はずっと自転車保険について考えてPCでいろいろな自転車保険のサイトを比較していた。サイトを比較した限りではエアーリンクよりも安い自転車保険はいまのところないらしい。
都内では今夜からあす朝にかけて雪が降るかもしれないと聞いたのでなおさら真剣になってしまう。1日10円で最高賠償額1億円の自転車保険とは流石に驚いたが1億円あればほとんどの自転車事故はカバーできるだろう。


そもそも自転車保険について考え始めたのはすでに記事にしたが宮城県で起きた50件の自転車死亡事故のうちサイクルヘルメットをかぶっていればそのうち44件は命をとりとめた可能性がある、と聞いたからである。自損事故を起こす可能性は当然自転車にもあるがサイクルヘルメットそのものが一般社会にはあまり認知されていないのだ。管理人が安全運転を常に意識していることは当然だが(サイクリスト全てに共通である)サイクルヘルメットをかぶっていない自転車通勤者や自転車通学者にけがをさせてしまうことも考えなければならない。


危険予知は自転車通勤者、サイクリストに限らず求められる能力だが最悪の場合を常に想定する態度も必要だと最近は考えられてならない。最悪の場合は管理人も衝突した相手も命を落とすかもしれない。シティサイクルのアルベルトでも歩行者の5倍のスピードが出るのだから仮に時速20kmで衝突されたらどうなるかわからない。ロードレーサーやピストは言うを俟たない。


4月から新年度なので新年度に加入するのがいいか、いつ加入すると自転車保険割引があるのかなどまだ調べなければならないことは多いが自転車保険に加入するのは時間の問題だと思っている。「善は急げ」と言われるとおり急ぐほうがいいかもしれない。サイクルヘルメット着用と自転車保険加入がせめて現在の自転車防犯登録のように努力義務になるように自転車を愛する者として祈ってやまない。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。