「青春サイクリング」

往年の名曲の名前である。今日は最高気温が12.4℃まで上がって春のような陽気になった。当然ペダルも軽い。これまでの雪と寒さがうそのような天気である。ずっと長い間いつもより5分早く自宅を出ていたが今日はやめてみた。25分で勤務先に着いたので時間通りである。やはりサイクリングには春と秋が似合うと改めて感じた。自転車通勤を始めたのは混んだ電車に乗りたくないこと、時間に縛られたくないことが理由だったがいまではそれ以上の効果があったと思っている。知らないうちに全身運動が毎日50分間できてしまうのだ。雨や雪の日は辛いと感じることもあるが今日は青春サイクリングの歌詞そのもののような通勤、退勤になった。歌詞にある虹は立たなかったがあすも天気はよさそうだ。


今年度が終わるまでまだ2ヶ月あるが新年度からはまた自転車通勤者、新しいサイクリストが増えるのだろうか。ルイガノのロードレーサーが5万円で買えるのだから自転車人気はさらに高くなりそうな気がする。生活習慣病で悩む会社員、公務員なども多いだろうが自転車通勤をすればかなりの割合で病気予防になるのではないだろうか。毎日意識せずに50分間身体を動かしているためか体重も変わらないし何より3食がおいしい。「握るハンドル心も軽く」あすも通勤したいものである。


サイクリングは自転車さえあればだれでも始められるスポーツである。管理人はスポーツをしている意識はないがそれだけ自転車は毎日の生活に溶け込んでいるのだ。自転車部に所属していたことはないし自転車競技会に参加したこともないがアマチュアでも簡単に始められて健康にいいスポーツはやはりサイクリングだろう。最低限必要なものは自転車とサイクルヘルメットだけだ。本稿執筆時点で最安値のロードレーサーは価格ドットコムでOTOMOのGrandir CR-246G 13700円(フレームサイズ500、6段変速)である。あすも暖かくなるように祈りたい。


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