アルベルトを好きなわけ

まだ寒い日が続いているがアルベルトでの自転車通勤は快適である。ベルトドライブなので踏み出しが軽い。チェーン駆動の自転車と比べるとベルトドライブの軽さがよくわかる。また内装式変速機なので止まったときでも変速できるし走り出しでふらつかない。止まったときでもディレイラーを操作できるのは外装式ディレイラーを使っているロードレーサーやピストではどうしてもできない長所である。また内装式なので雨や汚れに強いし何よりメンテナンスの必要がない。外装式ディレイラーを装備したロードレーサー、ピストはメンテナンスは必須だが内装式ならではの長所がある。


アルベルトはスピードは出ない。サイクルコンピューターは装備していないがどれだけスピードが出せても時速20kmを少し上回るくらいだろう。ただ日常の足、移動手段としては最高だと思っている。「アルベルト」は造語であると以前記事にしたが「クロベルト」つまりクロモリフレームのベルトドライブの自転車はないだろうか。メーカーがBSで「最強の通勤用ロードバイク」といわれるRNC3を作っているのでクロモリフレームのベルトドライブの自転車を作ろうと思えば作れるはずである。


ロイヤルエイト、つまりアルベルトの最上級車種も気になるが64000円なら2,3ヶ月貯金すれば買えてしまう。もっとも仮に買った場合管理人は3台自転車をもつことになるがこれもサイクリストならではの楽しみであり悩みだろう。新学期が近いのでアルベルトも今年の新しいモデルが発売されるかもしれない。ベルトドライブの自転車は踏み出しが軽く走行音も静かなので慣れるとはまる。


ベルトドライブの自転車はまだ少数派だと思うがもっと多くの自転車がベルトドライブ、内装式変速機を装備すれば自転車通勤、通学者の人数も増えるのではないだろうか。これからも愛車アルベルトを大切にしたい。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


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