ロードレーサーの人気メーカー

ロードレーサーの人気メーカーをコネコネットで見てみた。1位はルイガノ、2位はビアンキ、3位はフェルトである。気になる値段だがルイガノの場合44370-504000円まで10倍以上の価格差がある。平均価格は19421円で57商品がある。
2位のビアンキは56227-349650円の価格幅で平均価格は137054円、68件が紹介されている。
3位のフェルトは7万円から943110円までと価格幅が広い。94万円は軽自動車の新車が買える値段である。平均価格は246951円で109車種がある。


やはりルイガノは人気がある。ビアンキも根強いファンのサイクリストがいる。5万円台で外国のロードレーサーが買えるようになったのだから自転車通勤者が増えていると思うのは管理人だけではないだろう。


気になったので943110円のフェルトのロードレーサーはどのようなスペックか見てみた。「2013F1」というモデルである。フレームはカーボン、22段変速、重さわずか6.39kg、スーパーで売っている米の袋が1つ5kgだから米袋を少し上回る程度の重さである。
「2013Z1EPS」も943110円のロードレーサーである。「2013AR1Di2」も値段は同じである。重さは6.79kgと2013F1よりわずかに重いが最高価格のロードレーサーが3車種そろっているのは珍しいのではないだろうか。


自転車競技、スポーツに使われている自転車のフレームはやはりカーボンが主流なのだとあらためて感じた。因みに人気のルイガノの最安値ロードレーサーは2012 LGS-RSR 4 (LG WHITE)でアルミフレーム、16段変速10.3kg、メインコンボはシマノである。


自転車に限らないが価格比較サイトの人気商品は毎日順位が入れ替わるのでいつまでLGS-RSR4が首位にあるかはわからないがルイガノ人気はしばらく続きそうな気がする。5万円以下で輸入ロードレーサーに乗れることに魅力を感じるサイクリストも多いはずである。ビアンキと人気を2分するメーカーだが今後の人気ランキングの変化にも注目したい。個人的にはルイガノ、ビアンキいずれも初心者サイクリストに勧められるメーカーだと思っている。


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