自転車乗車中の携帯電話と音楽プレーヤーの使用について(続き)

今日は都内で4回目の氷点下の朝になった。最低気温は-0.5℃である。大雪にみまわれている北陸や東北地方のサイクリストのみなさまには申し訳ないが都内で氷点下の朝はかなり寒くつらい(管理人は冷え性という個人的理由もあるが)。手袋と靴下を二重にして5分早く自宅を出た。


雪はないが寒い朝になった。自転車通勤をしている人も帽子やイヤーパッド、手袋などで完全防備している。ただどうしても気になるのが音楽プレーヤーや携帯電話を使いながら通勤しているサイクリストがいることである。手袋をしているので携帯電話を手にするのも素手で端末を持つよりすべりやすいはずである。仮にだが携帯電話の端末を自転車道に落としたら他の自転車と衝突するかもしれない。通勤途上の事故は健康保険が使えないことがある。労災にならないとも限らない。どれほどの自転車通勤者がいるのかはわからないが携帯電話や音楽プレーヤーを聞きながらの通勤が危険であることは当然である。


地下鉄や電車の中で携帯電話を使う人はいない。音楽プレーヤーで音楽を聴いている乗客もいるが音量は押さえ気味であるか音が外にもれないイヤホンを使っている。それがなぜ自転車通勤では守られていないのか不思議である。サイクリストの常識やモラルの問題だけではない。


改正道路交通法の試案がどうなるか気になることを前回記事にしたが自転車に乗っているときの音楽プレーヤーと携帯電話の使用は禁止されるべきだろう。自動車のドライバーと比較したときサイクリストに対する規制はまだ緩いと考えてしまう。公正の観点からも自転車に乗ったまま音楽を聞いていたり携帯電話を使っているサイクリストにはもっと厳しい規制をすべきである。


管理人は携帯電話で話しながら自転車に乗ったことはないし音楽を聴きながらアルベルトやピストに乗ったこともない。いつのまにサイクリストが携帯電話や音楽プレーヤーを使いながら自転車に乗るようになったかわからないが全てのサイクリストに反省を求め自省を促したい。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。