6段変速機つきシティサイクル11180円(驚)

今日は16℃まで最高気温が上がって自転車通勤がとても楽になった。この暖かさで自転車通勤者がまた増えそうな気がする。新学期まであと1ヶ月だが新社会人、新高校生などが自転車通勤、自転車通学を始める場合も多いだろう。新社会人や高校の新入生がロードレーサーやピストで通勤、通学するとは考えられないのでシティサイクルの売れ筋をまた価格ドットコムで確認してみた。


価格ドットコムの自転車の人気ランキングは毎日変わるが今日現在売れ筋ランキング1位のシティサイクルはTOPONEのHCA266-DGの12800円、2位がマイパラスのM-501、11180円である。HCA266-DGはこの値段で6段変速である。管理人のアルベルトを上回る変速段数である。ダイナモランプで重さ18kgはこの価格なら納得だがそれにしてもすごいシティサイクルがあるものだと感心してしまった(事実である)。


2位になっているマイパラスも6段変速で16kg、シマノの外装式ディレイラーがついている。シティサイクルも外装式変速機が珍しくない時代になっているのかもしれない。フレームはスチールでリムはアルミである。


13000円程度で6段変速の(しかも外装式変速機である)シティサイクルが買えてしまうのだ。知名度から考えればマイパラスもTOPONEもそれほど知られている自転車メーカーではないが有名ではないにせよ自転車の進歩はすごい。ベルトドライブの自転車、シティサイクルはまだ少数派だがそのうちアルベルトロイヤルエイトを超えるベルトドライブの自転車が販売されるかもしれない。シティサイクルにはロードレーサーやピストのようなかっこよさ、速さや美しさはないがこれからも注目しなければならない車種である。今後どのようなシティサイクルが新発売されるのか楽しみである。


自転車乗車中の携帯電話と音楽プレーヤーの使用について(続き)

今日は都内で4回目の氷点下の朝になった。最低気温は-0.5℃である。大雪にみまわれている北陸や東北地方のサイクリストのみなさまには申し訳ないが都内で氷点下の朝はかなり寒くつらい(管理人は冷え性という個人的理由もあるが)。手袋と靴下を二重にして5分早く自宅を出た。


雪はないが寒い朝になった。自転車通勤をしている人も帽子やイヤーパッド、手袋などで完全防備している。ただどうしても気になるのが音楽プレーヤーや携帯電話を使いながら通勤しているサイクリストがいることである。手袋をしているので携帯電話を手にするのも素手で端末を持つよりすべりやすいはずである。仮にだが携帯電話の端末を自転車道に落としたら他の自転車と衝突するかもしれない。通勤途上の事故は健康保険が使えないことがある。労災にならないとも限らない。どれほどの自転車通勤者がいるのかはわからないが携帯電話や音楽プレーヤーを聞きながらの通勤が危険であることは当然である。


地下鉄や電車の中で携帯電話を使う人はいない。音楽プレーヤーで音楽を聴いている乗客もいるが音量は押さえ気味であるか音が外にもれないイヤホンを使っている。それがなぜ自転車通勤では守られていないのか不思議である。サイクリストの常識やモラルの問題だけではない。


改正道路交通法の試案がどうなるか気になることを前回記事にしたが自転車に乗っているときの音楽プレーヤーと携帯電話の使用は禁止されるべきだろう。自動車のドライバーと比較したときサイクリストに対する規制はまだ緩いと考えてしまう。公正の観点からも自転車に乗ったまま音楽を聞いていたり携帯電話を使っているサイクリストにはもっと厳しい規制をすべきである。


管理人は携帯電話で話しながら自転車に乗ったことはないし音楽を聴きながらアルベルトやピストに乗ったこともない。いつのまにサイクリストが携帯電話や音楽プレーヤーを使いながら自転車に乗るようになったかわからないが全てのサイクリストに反省を求め自省を促したい。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。




自転車乗車中の携帯電話と音楽プレーヤーの使用について(続き)

今日は都内で4回目の氷点下の朝になった。最低気温は-0.5℃である。大雪にみまわれている北陸や東北地方のサイクリストのみなさまには申し訳ないが都内で氷点下の朝はかなり寒くつらい(管理人は冷え性という個人的理由もあるが)。手袋と靴下を二重にして5分早く自宅を出た。


雪はないが寒い朝になった。自転車通勤をしている人も帽子やイヤーパッド、手袋などで完全防備している。ただどうしても気になるのが音楽プレーヤーや携帯電話を使いながら通勤しているサイクリストがいることである。手袋をしているので携帯電話を手にするのも素手で端末を持つよりすべりやすいはずである。仮にだが携帯電話の端末を自転車道に落としたら他の自転車と衝突するかもしれない。通勤途上の事故は健康保険が使えないことがある。労災にならないとも限らない。どれほどの自転車通勤者がいるのかはわからないが携帯電話や音楽プレーヤーを聞きながらの通勤が危険であることは当然である。


地下鉄や電車の中で携帯電話を使う人はいない。音楽プレーヤーで音楽を聴いている乗客もいるが音量は押さえ気味であるか音が外にもれないイヤホンを使っている。それがなぜ自転車通勤では守られていないのか不思議である。


サイクリストの常識やモラルの問題だけではない。改正道路交通法の試案がどうなるか気になることを前回記事にしたが自転車に乗っているときの音楽プレーヤーと携帯電話の使用は禁止されるべきだろう。自動車のドライバーと比較したときサイクリストに対する規制はまだ緩いと考えてしまう。公正の観点からも自転車に乗ったまま音楽を聞いていたり携帯電話を使っているサイクリストにはもっと厳しい規制をすべきである。


管理人は携帯電話で話しながら自転車に乗ったことはないし音楽を聴きながらアルベルトやピストに乗ったこともない。いつのまにサイクリストが携帯電話や音楽プレーヤーを使いながら自転車に乗るようになったかわからないが全てのサイクリストに反省を求め自省を促したい。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。





自転車乗車中の携帯電話と音楽プレーヤーの使用について

改正道路交通法の試案で自転車に対する罰則が強化されることを記事にしたが毎日の自転車通勤を振り返ってみると音楽を聴きながら、携帯電話で話しながら自転車に乗っている自転車通勤者が多いのに驚く。音が聞こえなかったらどうなるのだろう。自転車通学者にはiPodなどの音楽プレーヤーを操作したり携帯電話で話しながら自転車に乗っている中学生、高校生はさすがに見ないが社会人は別である。マナーやモラルの問題だけではなさそうだ。携帯電話やPHSがない生活は考えられないが自転車乗車中の携帯電話使用も取り締まりの
対象にできないかと考えてしまった。


自動車運転中の携帯電話使用は禁止されているが自転車運転中の携帯電話使用は禁止されていない。罰則がないからか、反則金制度、点数制度がないからか。
携帯電話やPHSで通話する場合当然片手運転となるが自転車はある程度のスピードが出ていないとどうしても不安定になる。風が強い日や雪の日などは転倒しないとも限らない。
自転車は軽車両だがれっきとした車両である以上携帯電話や音楽プレーヤーの使用も自転車乗車中は禁止するのが当然である。管理人はこれまで1回も通話や音楽を聴きながら自転車に乗ったことはないが(事実である)毎日の通勤時間帯には数え切れないほどの自転車が自転車道を走る。音が聞こえなかったため事故に遭うかもしれない。


万一の場合をいつも考えて自転車や自動車に乗る気持ちが大切だと思うのだが改正道路交通法試案はどうなるのだろうか。自転車乗車中の携帯電話、音楽プレーヤーの使用禁止やサイクルヘルメット着用努力義務化など考えてもらいたいことは多いが今後改正道路交通法試案がどのような内容になるのかみまもりたい。サイクリストにとって安全は何より優先しなければならない常識である。安全と携帯電話といずれが大切なのか。
私見ではあるがサイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


パンクしない電動自転車の専門店

当サイトにはアドセンスを貼っているのだが「パンクしない電動自転車の専門店」という広告があった。パンクは自転車に乗っている限りいつ起きるかわからないしパンクタフネスに強い自転車用タイヤはサイクリストにとっては大切な問題である。


管理人は電動自転車には乗ったことはないが気になったので販売店のサイトを見てみた。松下電器の電動自転車である。アメリカで開発された特許技術の製法である液体ポリウレタンストマーをタイヤに注入した自転車用タイヤなのだが走れる距離はなんと5万kmだという。つまり地球が1.25周できる耐久性がある自転車用タイヤなのだ。もちろん空気を入れる必要はないし空気圧を気にする必要もない。この画期的な(特許をとった自転車用タイヤなのだから画期的なのは当然かとも思うが)タイヤを使った松下電器の電動自転車の値段はシティサイクルで14−16万円ほどである。


「パンクしない自転車」とは初めて聞いたがこのパンクしない自転車用タイヤが現在販売されているシティサイクルにも使われるようになるかもしれない。シティサイクルとロードレーサー、ピストはタイヤの規格が違うのでパンクしない自転車用タイヤがロードレーサーやピストに使われるようになるとは考えにくいが楽しみな技術であることは間違いないだろう。


パンクしないタイヤがいつアメリカで作られたかは説明がなかった。新技術であることも気になるがそれ以上に実体験したいのが乗り心地である。管理人はこれまで空気を入れるタイヤを使っている自転車にしか乗ったことがないが機会があればパンクしないタイヤを使ったシティサイクルに乗りたいしベルトドライブを使っているアルベルトにノーパンクタイヤを使ったらどうなるかにも関心がある。電動自転車には関心はあまりないがパンクしない自転車用タイヤは魅力的である。メンテナンスが不要の自転車用タイヤがいつかできるかもしれないがノーパンクタイヤの今後に注目したい。


改正道路交通法試案と自転車の罰則強化

改正道路交通法でノーブレーキピストの取り締まりが強化されることを前回記事にしたが警察庁のページなどでさらに詳しく調べてみた。現在でも自転車の酒酔い運転が禁止されていることは知っていたが信号無視の他に酒酔い運転を2回以上繰り返し摘発された場合講習が義務付けられるという。15日から郵送やWEBなどで自転車の罰則強化に関する意見の募集をしているという。


警察庁の統計では2011年の自転車事故は2806件で10年前の1817件から1000件余り増えているそうである。10年間で自転車事故が1000件も増えたとは知らなかったので驚いたがこれはサイクリストならだれもが真剣に考えるべき問題である。シティサイクルでも歩行者の5倍、ロードレーサーやピストなら8倍のスピードが出るので歩行者に衝突したらどうなるかは明らかである。自転車の乗り方の講習会が開かれているのは小学生対象である場合が多いが小学生ではないサイクリストに対する講習はどのような内容になるのか気になる。


ノーブレーキピストは論外だが道交法改正を伴う自転車講習義務化について有識者が議論したが結論が出ず義務化の記載は見送ったという報道もある。ノーブレーキピストが関係した自転車事故も2806件の中に入っていると思うがノーブレーキピストのブレーキ装着は義務にしなければならない。競輪場と公道は違うのである。自転車は法律上は軽車両なので自動車と同じか自動車に近い扱いを受けるがブレーキがない自動車は考えられない。なぜピストだけにブレーキがないものがあるのか理解できないが(ロードレーサーには当然だが
ブレーキがついている)競輪のイメージが強いからかもしれない。


罰則強化をすれば自転車事故が減るとは到底思えないが結果が出るまではかなり時間がかかりそうな気がする。自転車を使う人、サイクリスト全ての良識が問われている気がしてならない。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


ノーブレーキピストと改正道路交通法試案

改正道路交通法試案がいま作られているというニュースを聞いた。自転車に対する取り締まりや罰則を厳しくするのが狙いらしい。信号無視を何回もする悪質なサイクリストには罰金刑を課す、と聞いたときは「自転車も乗り方によっては罰金刑の対象になるのか」と複雑な気持ちになったがそれ以上に気になったのがノーブレーキピストの取り締まり強化である。
ノーブレーキピストを見つけた場合警察署はブレーキを取り付けるまで乗車禁止措置をとれる、というのだがこれは当然である。考え方を変えればいまでもノーブレーキピストに乗ってい一部のサイクリストがいる、ということになる。管理人もピストに乗るがブレーキは当然ついている。


ノーブレーキピストの問題はいまに始まったことではない。「ピストカルチャー」ということばがあるがピストが知られるようになったのは個人的考えだが「メッセンジャー(映画)」によるところが大きいだろう。競輪用のピストにはブレーキがないが競輪場は公道ではないのでノーブレーキピストが許されるのだ。ロードレーサーやピストは素人のサイクリストでも時速30kmは軽く出せるがだからこそブレーキがなかったらどうなるかは明らかである。


聞いた話だがプロの競輪選手は時速60km近いスピードで走ることがある(むろん競輪場内である)という。プロの競輪選手でも落車はいつでも起きる、巻き込まれる可能性がある。競輪場と公道は当然違うがその違いがわからない常識がないピストライダーがいるのは許せない。罰金刑に対する考えはサイクリストによってさまざまだろうがノーブレーキピストが取り締まりの対象になれば安全運転を心がけるピストのサイクリストが増えるかもしれない。ロードレーサーに比べればピストはまだ少数派の自転車だが今後自転車に対する取り締まりや罰則がどうなるか注目したい。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


シティサイクルの売れ筋、注目ランキング今日は?

シティサイクルの売れ筋、人気ランキングをまた価格ドットコムで見てみた。ランキングは毎日変わるので人気自転車は何かも毎日変わる。しかも今は春の新しい自転車が発売される季節である。サイクリストでなくても気になる。「点灯虫」を初めて経験したときはライトを点けて走ってもペダルが軽いのに驚いたが(現在のアルベルトが点灯虫初体験の自転車である)自転車もやはり進化しているのだ。ソーラーテールライトやパンクタフネスに強いタイヤが通学用自転車(アルベルトのキャッチフレーズである)にも使われるようになったのだから考えてみればすごいことなのだと思う(私見である)。


今日現在のシティサイクルの売れ筋1位はTOPONEのHCA-266DGで11380円、注目ランキング1位はマイパラスのM-501の11180円、満足度1位は丸石のふらっか〜ずFRSTP263Sで38850円である。このふらっか〜ずの38850円はシティサイクルの中ではかなりの高額である。価格ドットコムの自転車人気ランキングは1−5位まで注目、売れ筋、満足度で示されるが15車種の中で最高値のシティサイクルはアルベルトL型の46000円でふらっか〜ずの38850円は2番めに高額である。なお15車種の中で最安値のシティサイクルは9956円のマイパラスM-512である。シティサイクルの値段もかなり安くなっているが値段が安いことはシティサイクルが日常の足であることを考えれば大きな魅力である。


3月の卒業式、4月の新年度、入学式などを控えて自転車通学、自転車通勤をする人が増えそうな気がするがまず安全を何より優先するサイクリストになってもらいたい。管理人はこれまで自転車乗車中に自動車に衝突されたことが2回あるがまずサイクリスト自身が安全運転をするよう心がけたい。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。



シティサイクルの売れ筋、注目ランキング

シティサイクルの売れ筋、人気ランキングを価格ドットコムで見てみた。売れ筋ランキング1位はTOPONEのHCA-266DGで11300円、注目ランキング1位はマイパラスのM-501の11180円である。意外だったのは注目ランキングの2位がアルベルトL型AB7TPLの46000円であることだ。シティサイクルで46000円はかなりの高額である。ちなみに売れ筋ランキング5位は20640円のノルコグS型ダイナモランプN70S2である。


シティサイクルは買おうと思えばいまでは1万円以下で買える。因みにアルベルトL型の46000円の価格は売れ筋、注目ランキング、満足度ランキングに入っている各1−5位までの15車種のシティサイクルの中でいちばん高い値段である。タイヤサイズは27インチ、内装式3段変速、19.1kgである。ソーラーテールライトや対パンク性能が高いタイヤを使っているのでどうしても高額になるのだろうがアルベルトの最安値車種は本稿執筆時点で45000円のアルベルトL型AB6TPLである。


ベルトドライブでさまざまな新技術が使われているシティサイクルなのでどうしても高額になるのだろう。アルベルトの最上車種ロイヤルエイトは64000円だが64000円はルイガノのロードレーサーが買える値段である。シティサイクルにもロードレーサーにもそれぞれのよさがあるが毎日の生活に身近な自転車はやはりシティサイクルである。価格ドットコムの自転車の人気順位は毎日変わるがアルベルトがどれほど人気があるかこれからも注目したい。


ロードレーサーの人気メーカー

ロードレーサーの人気メーカーをコネコネットで見てみた。1位はルイガノ、2位はビアンキ、3位はフェルトである。気になる値段だがルイガノの場合44370-504000円まで10倍以上の価格差がある。平均価格は19421円で57商品がある。
2位のビアンキは56227-349650円の価格幅で平均価格は137054円、68件が紹介されている。
3位のフェルトは7万円から943110円までと価格幅が広い。94万円は軽自動車の新車が買える値段である。平均価格は246951円で109車種がある。


やはりルイガノは人気がある。ビアンキも根強いファンのサイクリストがいる。5万円台で外国のロードレーサーが買えるようになったのだから自転車通勤者が増えていると思うのは管理人だけではないだろう。


気になったので943110円のフェルトのロードレーサーはどのようなスペックか見てみた。「2013F1」というモデルである。フレームはカーボン、22段変速、重さわずか6.39kg、スーパーで売っている米の袋が1つ5kgだから米袋を少し上回る程度の重さである。
「2013Z1EPS」も943110円のロードレーサーである。「2013AR1Di2」も値段は同じである。重さは6.79kgと2013F1よりわずかに重いが最高価格のロードレーサーが3車種そろっているのは珍しいのではないだろうか。


自転車競技、スポーツに使われている自転車のフレームはやはりカーボンが主流なのだとあらためて感じた。因みに人気のルイガノの最安値ロードレーサーは2012 LGS-RSR 4 (LG WHITE)でアルミフレーム、16段変速10.3kg、メインコンボはシマノである。


自転車に限らないが価格比較サイトの人気商品は毎日順位が入れ替わるのでいつまでLGS-RSR4が首位にあるかはわからないがルイガノ人気はしばらく続きそうな気がする。5万円以下で輸入ロードレーサーに乗れることに魅力を感じるサイクリストも多いはずである。ビアンキと人気を2分するメーカーだが今後の人気ランキングの変化にも注目したい。個人的にはルイガノ、ビアンキいずれも初心者サイクリストに勧められるメーカーだと思っている。


アルベルトを好きなわけ

まだ寒い日が続いているがアルベルトでの自転車通勤は快適である。ベルトドライブなので踏み出しが軽い。チェーン駆動の自転車と比べるとベルトドライブの軽さがよくわかる。また内装式変速機なので止まったときでも変速できるし走り出しでふらつかない。止まったときでもディレイラーを操作できるのは外装式ディレイラーを使っているロードレーサーやピストではどうしてもできない長所である。また内装式なので雨や汚れに強いし何よりメンテナンスの必要がない。外装式ディレイラーを装備したロードレーサー、ピストはメンテナンスは必須だが内装式ならではの長所がある。


アルベルトはスピードは出ない。サイクルコンピューターは装備していないがどれだけスピードが出せても時速20kmを少し上回るくらいだろう。ただ日常の足、移動手段としては最高だと思っている。「アルベルト」は造語であると以前記事にしたが「クロベルト」つまりクロモリフレームのベルトドライブの自転車はないだろうか。メーカーがBSで「最強の通勤用ロードバイク」といわれるRNC3を作っているのでクロモリフレームのベルトドライブの自転車を作ろうと思えば作れるはずである。


ロイヤルエイト、つまりアルベルトの最上級車種も気になるが64000円なら2,3ヶ月貯金すれば買えてしまう。もっとも仮に買った場合管理人は3台自転車をもつことになるがこれもサイクリストならではの楽しみであり悩みだろう。新学期が近いのでアルベルトも今年の新しいモデルが発売されるかもしれない。ベルトドライブの自転車は踏み出しが軽く走行音も静かなので慣れるとはまる。


ベルトドライブの自転車はまだ少数派だと思うがもっと多くの自転車がベルトドライブ、内装式変速機を装備すれば自転車通勤、通学者の人数も増えるのではないだろうか。これからも愛車アルベルトを大切にしたい。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


自転車に合う季節は春、秋

2月始まりの今日は春のような暖かさになった。都内の最高気温は12.6℃で18時現在でも11℃である。もちろん雪はない。これまで手袋を二重にして出勤していたがけさは手袋も必要なかった。5分早く自宅を出る必要もない。自転車に合う季節はやはり春と秋だと思う。出勤なのでのんびりアルベルトを走らせるわけにはいかないが退勤のときは少しゆっくり走って帰ってきた。


シティサイクルには乗りなれているという理由もあるが街なかの足としていちばん似合うのはやはりシティサイクルではないだろうか。アルベルトは前かごしかないので荷物が多い時などは少し辛いがそれでも5年以上乗っているとやはり愛着がわいてくるしチェーン駆動の自転車のように注油の必要がなく静かに走れる点はさすがベルトドライブの自転車ならではである。


いまTVでアルベルトのCMが流れているが「通学用自転車」と決めてしまうのはもったいない。通勤にも使えるし最高機種は内装式8段変速という他に例をみないすごいディレイラーを装備している(管理人のアルベルトは3段式内装変速である)。


4月からの通学を自転車で始める人も多いだろう。管理人は高校時代から自転車通学だがアルベルトの値段を価格ドットコムで見てみた。最安値はL型 AB6TPLの45000円で26インチ内装式3段変速18.5kg、最高機種のアルベルトロイヤルエイトS型A78TPSは64000円、当然だが内装式8段変速21.1kgで27インチである。


あすは雨になるので自転車散歩はできないが最高気温は20℃まで上がる予想である。春は近いと信じたい。今年はとにかく冬が厳しいが自転車がいちばん似合う季節が早く来てほしいものである。シティサイクルはアルベルトかその下級車種であるノルコグを推薦しておこう。あしたはアルベルトの掃除になりそうだ。  


OTOMO Grandir CR-246G 13700円

昨日も書いたが価格ドットコムで最安値のロードレーサーはいまのところOTOMO Grandir CR-246G 13700円である。OTOMOはサイクリストなら知っているブランドだが一般の人にはまだなじみがないかもしれない。それにしてもロードレーサーが13700円とは驚きの値段である。以前ルイガノのロードレーサーが5万円で買えることを記事にしたが国産、輸入車の違いはあれ1万円台でロードレーサーが買えるのだ。管理人が初めて乗った自転車はロードマンだが当時5万円のロードレーサー(正確にはランドナー)はとにかく高い買い物であった。当時の5万円といまの5万円を単純に比較はできないしロードマンとOTOMOのロードレーサーもすぐには比べられないがそれにしてもロードレーサーは安くなったと思う。


この13000円台の値段にひかれるサイクリスト、自転車通勤者予備軍も多いはずである。すぐにビアンキやルイガノのロードレーサーばかり買えるサイクリストが多いとは思えないしまず入門用ロードレーサーとして乗ってみるのもいいのではないだろうか。高価な自転車がいい自転車とは限らないしサイクリストの好みもある。「この自転車メーカーが好きだ」とメーカーを指定するサイクリストもいるかもしれないが値段は自転車を選ぶときの大切な条件である。


シティサイクルで通勤するかロードレーサーで通勤するかなどでも選ぶ自転車は変わるがそれにしても13700円の値段は魅力的である。あまり知られていないメーカーでも優秀な自転車を作っていることもあるのだ。4月の新年度から自転車通勤、自転車通学をする人たちが増えると思うが同じサイクリストとして楽しみにしている。


「青春サイクリング」

往年の名曲の名前である。今日は最高気温が12.4℃まで上がって春のような陽気になった。当然ペダルも軽い。これまでの雪と寒さがうそのような天気である。ずっと長い間いつもより5分早く自宅を出ていたが今日はやめてみた。25分で勤務先に着いたので時間通りである。やはりサイクリングには春と秋が似合うと改めて感じた。自転車通勤を始めたのは混んだ電車に乗りたくないこと、時間に縛られたくないことが理由だったがいまではそれ以上の効果があったと思っている。知らないうちに全身運動が毎日50分間できてしまうのだ。雨や雪の日は辛いと感じることもあるが今日は青春サイクリングの歌詞そのもののような通勤、退勤になった。歌詞にある虹は立たなかったがあすも天気はよさそうだ。


今年度が終わるまでまだ2ヶ月あるが新年度からはまた自転車通勤者、新しいサイクリストが増えるのだろうか。ルイガノのロードレーサーが5万円で買えるのだから自転車人気はさらに高くなりそうな気がする。生活習慣病で悩む会社員、公務員なども多いだろうが自転車通勤をすればかなりの割合で病気予防になるのではないだろうか。毎日意識せずに50分間身体を動かしているためか体重も変わらないし何より3食がおいしい。「握るハンドル心も軽く」あすも通勤したいものである。


サイクリングは自転車さえあればだれでも始められるスポーツである。管理人はスポーツをしている意識はないがそれだけ自転車は毎日の生活に溶け込んでいるのだ。自転車部に所属していたことはないし自転車競技会に参加したこともないがアマチュアでも簡単に始められて健康にいいスポーツはやはりサイクリングだろう。最低限必要なものは自転車とサイクルヘルメットだけだ。本稿執筆時点で最安値のロードレーサーは価格ドットコムでOTOMOのGrandir CR-246G 13700円(フレームサイズ500、6段変速)である。あすも暖かくなるように祈りたい。


「自転車保険加入率」で検索してみた

自転車保険の加入率はどれくらいになるか気になったので調べてみた。57400件が表示されるが「○%」と具体的に表示されたサイトはなかった。ただ気になったのが「全学生に自転車保険加入を義務化 立命館大、死亡事故受け - 47NEWS」という見出しである。早速立命館大学のページを見てみた。記事に関する説明はなかったがこの見出しは2012年2月22日、つまり約1年前の記事である。立命館大学では学生の約半数が自転車通学をしているというが義務化は珍しい。大学だけでなく学校によっては中学校から自転車通学を認めているところもあるのでこの見出しには思わず見入ってしまった。


自転車は安全な乗り物でなければならない。同時に快適な移動手段でなければならない。スピードにもよるがロードレーサーやピストで30kmで飛ばすのも楽しいしシティサイクルで自転車散歩も楽しい。ただいずれにせよ安全に気をつけなければならないことは当然である。


立命館大学の「義務化」は在学中だけだと思うが卒業後も続けてほしい。草の根運動が大きな波になることはよくあるが自転車で安全に快適に走るためにも立命館大学の取り組みには拍手を送りたい。管理人だけでなくサイクリストである以上は自転車事故を起こす、あるいは巻き込まれて被害者になる可能性がある。ある本には「最悪の事態を常に考える」という文章があるがそのとおりだと思う。立命館大学が決断するまでは時間がかかったかもしれないが同じ動きが全国の学校や官庁、企業に広まるよう期待したい。自転車は毎日使う大切な交通手段だけにサイクリストだけでなく自転車を使う全ての人達に考えてもらいたいと思っている。


自転車保険について(再考)

今日はずっと自転車保険について考えてPCでいろいろな自転車保険のサイトを比較していた。サイトを比較した限りではエアーリンクよりも安い自転車保険はいまのところないらしい。
都内では今夜からあす朝にかけて雪が降るかもしれないと聞いたのでなおさら真剣になってしまう。1日10円で最高賠償額1億円の自転車保険とは流石に驚いたが1億円あればほとんどの自転車事故はカバーできるだろう。


そもそも自転車保険について考え始めたのはすでに記事にしたが宮城県で起きた50件の自転車死亡事故のうちサイクルヘルメットをかぶっていればそのうち44件は命をとりとめた可能性がある、と聞いたからである。自損事故を起こす可能性は当然自転車にもあるがサイクルヘルメットそのものが一般社会にはあまり認知されていないのだ。管理人が安全運転を常に意識していることは当然だが(サイクリスト全てに共通である)サイクルヘルメットをかぶっていない自転車通勤者や自転車通学者にけがをさせてしまうことも考えなければならない。


危険予知は自転車通勤者、サイクリストに限らず求められる能力だが最悪の場合を常に想定する態度も必要だと最近は考えられてならない。最悪の場合は管理人も衝突した相手も命を落とすかもしれない。シティサイクルのアルベルトでも歩行者の5倍のスピードが出るのだから仮に時速20kmで衝突されたらどうなるかわからない。ロードレーサーやピストは言うを俟たない。


4月から新年度なので新年度に加入するのがいいか、いつ加入すると自転車保険割引があるのかなどまだ調べなければならないことは多いが自転車保険に加入するのは時間の問題だと思っている。「善は急げ」と言われるとおり急ぐほうがいいかもしれない。サイクルヘルメット着用と自転車保険加入がせめて現在の自転車防犯登録のように努力義務になるように自転車を愛する者として祈ってやまない。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


「自転車保険ランキング」で検索してみた

雪は消えたが寒い毎日が続いている。自転車保険がどうしても気になるし保険料は安いほどいいことはいうまでもないので「自転車保険ランキング」で検索してみた。202万件が表示されたがこの数字には驚いた。自転車保険はそれだけ身近な存在なのだ。個人賠償上限が1億円で年間保険料3600円のエアーリンクという自転車保険がある。


単純計算だが年間保険料3600円は1日あたり9.86円の保険料である。以前確認したチューリッヒの自転車保険1日19円よりさらに安い。チューリッヒの自転車保険は年額6880円なのでエアーリンクの自転車保険のほうが安い。


保険料の安さだけで自転車保険を決めるつもりはないが個人賠償上限が1億円ならほとんどの自転車事故に対応できるはずである。何しろ自転車の事故は4分に1回起きているのだ。
加害者にならないように注意しているのはもちろんだがいつ被害者になるかわからない。あるいはもらい事故に遭うかもしれない。


今年の冬の寒さは一級なのでまた雪が降ることがあるかもしれない。道路が凍れば自転車通勤には普通の2倍くらいの時間がかかるし危険である。備えあれば憂いなしというが自転車通勤でも同じである。年間保険料3600円なら月額300円である。これならサイクリストだれでも加入できる値段だろう。


自転車保険がまだ一般的でないことは認めるが自転車による事故が起きていることは事実である。エアーリンクの自転車保険に加入するとまだ決めたわけではないがもっと比較して納得ができる自転車保険に入ろうと思っている。自転車保険がサイクリストや一般の自転車通勤者、自転車通学者の常識になるように祈りたい。


サイクルヘルメットと自転車通勤者に注目してみた

雪がすっかり消えて最高気温が9.5℃まで上がったためか自転車通勤者もいつもの数に戻った。シティサイクル、ミニベロ、クロスバイクなど自転車の種類はさまざまだがサイクルヘルメットをかぶっている自転車通勤者はほとんどいない。防寒用の帽子をかぶっている通勤者は多いが(特に女性)サイクルヘルメットを探すほうが難しい。自転車はもともと車道を走らなければならないが仮に車道を走るとしたらサイクルヘルメットの必要性はさらに増すことは確かである。自転車道は歩道脇にあるのだがいつ接触事故を起こしてもおかしくないし転倒事故が起きる可能性もある。サイクルヘルメットに対する意識は一般の自転車通勤者はまだ低いようだ。


サイクリストには常識だが自転車に乗るときはサイクルヘルメットなしの乗車は考えられない。世界3大ツールでも趣味の遠乗りでも同じである。シートベルト着用と同じように法制化してもらうのがいちばんいいのだが「もしもサイクルヘルメットをかぶっていれば命が助かった可能性がある」というニュースを聞いてからはさらに安全に気を使うようになったのが自分でもわかる。「自分は事故に遭わない」「自転車には乗りなれている」という考えがほとんどの自転車通勤者にあるのだろう。まず自転車は車両で本来は車道を走らなければならないことを少しでも知っている自転車通勤者はどれくらいいるのかから調べなければならないかもしれない。


シティサイクルのアルベルトでも時速20kmは出せる。歩く速さの5倍である。仮に歩行者と衝突しないとも限らない。しかも朝晩の出勤退勤時間である。自転車通勤者には「軽車両を運転しているのだ」という意識をもってもらいたい。そうすればサイクルヘルメットや安全な自転車の乗り方に対する考えも変わってくるはずである。管理人は自転車保険料の比較を毎日PCでしており「少しでも安い自転車保険を」と探している最中だが全てのサイクリストに安全と万一の場合の対策を考えてもらいたいと真剣に思っている。サイクリストみなさまのご理解をどうかお願いしたい。


自転車保険について改めて考えた

昨日の天気予報ではけさ雪が降るかもしれないとのことだったが雪は積もらなかった。安心しながらサイクルヘルメットをしっかりかぶって出勤である。あとは自転車保険である。
「自転車保険」で検索すると290万件が表示された。流石にこの数字には驚いた。考えによってはそれだけ自転車保険は身近な存在なのだ。当サイトのアドセンスにも最近たまに自転車保険に関する広告が表示されるようになったが今回はスポンサーサイトで表示されたチューリッヒの自転車保険を見てみた。


5,6年前だが交差点で自動車に側面衝突され自転車が転倒し全治10日間のけがをしたことがある。保険金が支払われるまで3週間あまりしかかからなかったがいつサイクリストが加害者になるかしれない。これほど多くの自転車が街なかを走り自転車通勤者も増えているのだから備えておくにこしたことはない。このとき自動車のドライバーが加入していた保険がチューリッヒだったのだ。


チューリッヒの自転車保険は「スーパー傷害保険Lite」という名前である。ページを見てまた驚いたのだが自転車の事故は4分に1回起きているそうだ(2011年警察庁「自転車事故の発生状況」)。重度のけが、損害賠償も1ヶ月570円で補償できるという。年間保険料が6880円だがこれは考えなければならないとさらに思い始めた。


1日は1440分だから単純に計算すれば1日に360件自転車事故が起きていることになる。大変な数字である。「自転車」といってもミニベロからシティサイクル、ロードレーサー、ピストまでさまざまな車種があるが1日に360件も自転車事故が起こっているとは知らなかった。1ヶ月570円の保険料なら1日19円である。1日19円では当然地下鉄にも電車にも乗れないが19円で万一の自転車事故に備えられるのだ。いつ転倒するかわからないしいつ歩行者や他の自転車を巻き込んで加害者になるかもわからない。自動車の自賠責保険加入は義務だが自転車保険の加入もいつか努力義務になるかもしれない。自転車に乗ればサイクリストも運転者である。自転車保険、自転車事故や安全運転について真剣に考えなければならないのは必須である。全国の全てのサイクリストのみなさまのご理解をお願いしたい。


いつもの自転車通勤ができる幸せ

雪が消えたのでこれまでと同じ自転車通勤に戻った。普通25分で通勤できるが冬の間は5分早く出ることにしている。今日は25分で机に座れたがこれまでの最高気温は9℃なので日陰の雪解けも進みそうだ。普段と同じ自転車通勤ができるというだけのことだがサイクリスト、自転車通勤者としては素直に嬉しい。


自転車道を走る自転車もいつもの感じに戻った。ただ気になるのがサイクルヘルメットをかぶっている自転車通勤者が全くといっていいほどいないことである。自転車はつねに転倒の可能性があるがもしも頭を打ってしまったらどうなるのだろう。10年以上前になるが雪が積もり凍った歩道で転倒し頭を打ってしまいMRI検査をされたことがある。当時はまだ自転車通勤はしていなかったがそれ以来凍った道路はできる限り歩かないようにして自転車に乗るときは必ずサイクルヘルメットをかぶるようにしている。


毎日の通勤でもサイクルヘルメットをかぶる習慣は変わらない。サイクルヘルメットをかぶると安心感があるし「安全に走ろう」という気分になる。事故が起きてからでは遅い。自転車通勤者やロードレーサー、ピストにまたがるサイクリストは確かに増えているが安全に走ってこそ自転車は快適な移動手段になるのである。この考えはサイクリストとしての基本である。


サイクルヘルメットは安いものなら3000円程度で買える。高いものは5桁値段になってしまうが3000円で命が守れるかもしれないのだ。転倒事故の他これだけ自転車通勤者が増えているのだから接触事故の可能性もある。「備えあれば憂いなし」というがバイクライディングもそのとおりである。


自転車保険はPCで見積もりをとってみた。毎日安全に自転車に乗れればこれ以上の幸せはサイクリストとしては考えられないが万一に備えて準備することもこれからはサイクリストの常識になるような気がする。せめてサイクルヘルメット着用努力義務化を願いたい。都内は今夜遅くは雪か雨、あすは雪か雨、昼過ぎからくもりの予報だが安全なバイクライディングのためにも雪が積もらないよう願っている。


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