マウンテンバイクコネコネット編

今回の大雪でまたも自転車保険について考えさせられることになった。同時にマウンテンバイクに乗ろうか、と思うようになった。いろいろな種類の自転車に乗ればそれだけサイクリングやバイクライディングの楽しさが増えるのは確かだからだ。思いついてコネコネットの自転車ランキングでマウンテンバイクを見てみた。140件のマウンテンバイクが表示される。


ランキングサイトは毎日順位が変わるのですぐに「これが人気1位の自転車」とは決められない。本稿執筆時点でだがルイガノが14車種でいちばん多い。最安値のマウンテンバイクは池商のM610Sで11000円、アルミフレーム26インチ、6段変速のディレイラーつきで15kg、人気順位は22位である。ルイガノのマウンテンバイクの最安値車種は2012 LGS-XC CASPER PRO (LG WHITE)で39900円、アルミフレーム26インチ、ディレイラーは27段、13.4kgである。このルイガノのCASPER PROは人気ランキング9位だがやはりルイガノはロードレーサーであれマウンテンバイクであれ人気の自転車メーカーなのだ。


実際にルイガノのマウンテンバイクが街中を走っているのはまだ見たことがないがもし走っていたら注目のまとになるかもしれない。個人的にはルイガノはロードレーサーのイメージがあるからかもしれない。ちなみに140件のマウンテンバイクの1位になったのはジーティーバイシクルズの2012 アグレッサー 3.0 (ポリッシュシルバー)で26775円、フレームはアルミで26インチ、21段変速で13.8kgである。


やっと雪が消えたがまた大雪になる可能性は十分にある。今日は10℃まで暖かくなったので久し振りに自宅周りを自転車で走ってみたが日陰には凍った雪がまだある。安全のためにも趣味、楽しみのためにもマウンテンバイク購入を真剣に考えたい。あわせて1日40円で補償される自転車保険も考えなければならない。考えさせられることが多い雪だったが何よりもまずいつでも安全運転ができるサイクリストでありたいしそうでなければならないとあらためて感じた。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。





マウンテンバイクと雪道

気象庁のAMeDAS画面ではやっと雪が消えた。積雪0cmだがビルや日陰にはまだ雪が凍りついて残っている。今日も20分早く自宅を出たが自転車通勤に40分かかってしまった。普通なら25分程度なので15分余計にかかったわけだがマウンテンバイクを買おうかと真剣に考え始めた。大雪が降った理由はあるがBMXにも興味があるしロードレーサーやピストにはないサイクリング、バイクライディングも楽しいと思うからである。今回の雪には参ったがもしマウンテンバイクに乗って自転車通勤をしていたらシティサイクルよりはずっと安全に走れたことは確実である。


どうしてもマウンテンバイクが気になって価格ドットコムのマウンテンバイクランキングを見てみた。大人用のマウンテンバイクではマイパラスのM610Sが11166円で最安値で注目ランキング1位である。2010年のモデルなので安くなっているのかもしれない。6段変速26インチ、スチールフレームである。グリップシフトはシマノ、本体重量は15kgである。


メーカーのHPを見てみたが「街乗りから遠出まで幅広く活躍するスタンダードMTB」と書いてある。確かに街乗りにもBMXにも使えそうな感じである。フラットハンドルなのがやはりマウンテンバイクらしいしブレーキは前後ともVブレーキである。「DIAMANTシリーズ」というマウンテンバイクである。


マウンテンバイクが11000円で買えるとは思わなかった。もう少し高いモデルも価格ドットコムには表示されているが「注目ランキング1位」はそれだけサイクリストが注目しているということである。値段の安さもあるとは思うが11000円ならすぐにでも買えそうだ。ロードレーサーやピストで舗装道路を時速30kmで走るのはサイクリングの楽しさのひとつだが自然の中を走ってBMXを経験するのも自転車の楽しさ、よさである。


21日の月曜日までには日陰の雪も消えてほしいがマウンテンバイクから目を離せなくなってしまった。グリップではマウンテンバイクがいちばんである。それだけ安定して走れる自転車ということになる。どうしても買いたい、という気持ちが消えない。大雪のため降ってわいたようなマウンテンバイク欲しさだが街乗りから砂利道、雪道まで走れる自転車はどう考えてもマウンテンバイクだけだろう。行動範囲の広さはロードレーサーやシティサイクルの比ではない。


マウンテンバイクで自転車通勤をしたら街並みが変わって見えるかもしれない。安全性でもシティサイクルを上回るだろう。7月の賞与の使い道を真剣に考えたい。自転車はほんとうに奥が深い楽しい乗り物である。サイクリストでよかったしMTBが買いたくなったのもサイクリストだからだと思っている。マウンテンバイクライダーにもなりたいものである。



自転車保険を考える

雪がまだ消えない。出勤のときはまだ2-3cm雪が残っていた。日陰では雪が凍って足元が危ない。歩いて出勤する人もいるがいかにも足元が不安そうだ。以前自転車保険の記事を書いたがどれほど補償してくれるのか、自損事故(自転車では自分で転倒する場合がかなりある)の場合どうなのかなど気になったのでまた自転車保険について調べてみた。転倒してけがをしたり歩行者にけがをさせてからでは遅いのだ。自転車は安全な移動手段でサイクリストは安全運転に注意しなければならないのは当然である。


「自転車保険」で検索すると430万件表示される。あるランキングサイトでは日常のけが全般を補償できる自転車保険がある。1日の掛け金は40円で交通事故によるけがやオプションではあるが賠償責任にも対応している。自転車の転倒事故も交通事故になるかどうかまではわからないが「傷害保険」といいう名前である。


自転車は軽車両だしロードレーサーやピストは時速30kmは出せるので仮に時速30kmで転倒したり歩行者に衝突したらけがは確実である。掛け金がこれほど安いことは初めて知ったが月額1200円で安心してサイクリングができると考えれば安心料である。


サイクルヘルメットをかぶっていてもたとえば下半身を打った場合などはけがをするかもしれない。いざというときの備えはサイクリストにも必要だと思ってしまう。今回の雪で考えさせられた自転車用スノータイヤ、サイクルヘルメットなど問題は多いが自転車保険も現在の自転車防犯登録(努力義務である)のように努力義務になるかもしれない。早く雪が消えて安心して自転車通勤ができるようになりたいと思う。サイクリストのみなさまも自転車保険を考えてみてはどうだろうか。掛け金は各社によって違うができるだけ早く結論を出したいと思っている。
週末のうちに雪がなくなり来週からいつものような自転車通勤をしたいものである。


アイスバーンと自転車通勤

今日もいつもより20分早く自宅を出た。雪がまだ4cm積もっている。日なたでは雪が消えたところもあるが日陰やビルの陰では歩道、自転車道ともに凍りついたままである。シティサイクルのアルベルトは雪に弱いがそのためかいつもより自転車通勤、自転車通学者が少ない気がする。自転車は凍結路でなくてもいつでも転倒の危険があるが今日も机に座るまで45分かかった。いつもより20分多く時間がかかったことになる。


自転車通勤者はいつもより少ないがどんな自転車が走っているかよく見てみた。シティサイクルもあるもののクロスバイク、マウンテンバイクが多い。やはりマウンテンバイクは舗装道路から雪道、砂利道まで走れるオールラウンドの自転車である。雪道ではシティサイクルよりはずっと安全だし見た限りではシティサイクルよりずっとスピードが出ている。雪道で速く走ろうとは思わないし何より安全第一だが今回の大雪でマウンテンバイクがあれば便利だろうしBMXも面白いだろう、と考え始めた。


アイスバーンをシティサイクルで走ることがこれほど気を使い危ないことは初めて知ったがコネコネットで調べたところ最安値のマウンテンバイクは池商のM-610S DIAMANTで11000円である。アルミフレーム26インチ、6段のディレイラーつきでメインコンボはシマノ、15kgである。


MTBなので自転車が重くなってしまうのはやむを得ないが昨日紹介したマウンテンバイクマイパラスのM-610Sよりさらに安い。管理人はBMXに参加したことはまだないが山や川など自然の中を走るのも楽しいだろう。ロードレーサーやピストでは味わえないバイクライディングの楽しさが待っているのは確かである。


それにしても11000円でマウンテンバイクが買えるとは知らなかった。管理人はすでに2台自転車をもっているが1台はアルベルト、もう1台はレモンのフィルモアである。3台目の自転車はMTBにしようかと真剣に考え始めた(雪が降った理由はあるが値段の安さも理由である)。サイクリング、バイクライディングの楽しさは尽きない。サイクリストみなさまのご理解をどうかお願いしたい。 


雪道とマウンテンバイク

まだ雪が消えない。8時の積雪は4cmで特に日陰や歩道では氷になっている。つまりアイスバーンである。凍った道路をシティサイクルのアルベルトで走るのはかなり注意しなければならない。シティサイクルも都会と同じで雪に弱い。自転車用スノータイヤを買っても受注生産品である。届くまでに雪が溶けてしまうだろう。今日も45分かかってやっと机に座れたがとにかく雪道のサイクリング、自転車通勤がこれほど気を使うとは思わなかった。雪道の自転車通勤はとにかく不安で危ないのだ。


こんなときマウンテンバイクがあればと思う。マウンテンバイクなら少々の雪や砂利道など簡単に走れるし何よりBMXに使われる自転車なのでシティサイクルよりはずっと安全である。
マウンテンバイクはあまりスピードは出ないが凍結路であれ舗装道路であれ走れるオールマイティーな自転車である。雪道も当然走れる。気になったので価格ドットコムでマウンテンバイクの値段を調べてみたが最安値がマイパラスのM-610Sで11166円、6段変速のディレイラーつきでタイヤサイズは26インチである。


フレームがスチールでVブレーキなどさすがマウンテンバイクである。2010年のモデルだがマウンテンバイクがこれほど安く買えるとは思わなかった。マウンテンバイクにはもう何年も乗っていない。ロードレーサーやピスト、シティサイクルのアルベルトばかりだが今回の大雪の対策にマウンテンバイクがあってもいいのではないかと思えてきた。


もちろん車種により乗った感じが違うし最後はサイクリストの好みでロードレーサーを選ぶか、マウンテンバイクを選ぶか違ってくると思うが雪と自転車、自転車通勤の関係、危険性を考える機会になったと思っている。雪が完全に消えるまでまだかかりそうだが安全運転で自転車通勤をしなければならない。雪国のサイクリスト、自転車通勤をしておいでのみなさまの意見を聞きたいものである。


自転車用スノータイヤ

昨日から雪になったが都内のけさ7時現在の積雪は6cmで北西の風4.3mだった。雪が積もっているので不安だったがサイクルヘルメットをかぶりいつもより20分早く自宅を出た。定刻5分前にやっと机にすわれたが普通は自転車で25分程度の通勤時間なので20分余計時間がかかったことになる。それでも満員の通勤電車に乗ろうとは思わない。暖房の調節ができないし出勤するだけで疲れるからだ。自転車通勤は時間がだいたい読めるし意識しなくても全身運動ができてしまう。10年以上前に作ったスーツがいまでも着られるのも自転車通勤のためだと思っている。


今日は都会がいかに雪に弱いか、雪の中を自転車で走るのにどれほど神経を使うかいやでも考えさせられることになった。以前記事にした井上ゴム工業の自転車用スノータイヤのページを再度見てみた。


井上ゴムの自転車用スノータイヤは「ささら」という名前で冬季限定販売である。スノーコンパウンドを使っておりタイヤ断面は接地面が広くなるよう設計されている。「低温時でのグリップを確保するため、非常に柔らかいゴムを採用しています。そのため、使用環境や乗り方によっては通常のタイヤよりも摩耗が早い場合があります」という説明がある。シティサイクルのアルベルトが自転車用スノータイヤで走れるかどうかわからないが値段が気になったので価格ドットコムで調べてみた。管理人のシティサイクルアルベルトは27インチである。


IRC(井上ゴム工業)の「ささら」は26,27インチサイズがありなんと完全受注生産品である。価格ドットコムの最安値は2200円で送料別である。重さは26インチ605g、27インチ645gでパターンがブロックごとに違う。つまりそれだけ雪を噛みやすく滑りにくくなっているのだ。井上ゴム工業(IRC)も目立たない企業だがシマノと同じく技術は一流である。


自転車は雪に弱い。都内の17時現在の積雪はまだ5cmある。あすまでに少しでも溶けてもらいたいものだ。太平洋側でこれほど雪が降ることはあまりないが東北地方や北陸では大雪だそうだ。東北、北陸や北海道のサイクリスト、自転車通勤者に雪の日のサイクリング、自転車通勤をどのようにしているか聞きたいものである。あすも20分早く出ることにしたが早く雪が消えてほしい。5cmの雪は東北や北海道のサイクリストのみなさまには何でもないだろうがご理解をお願いしたい。


自転車と大雪

昨日の記事で「サイクルヘルメット着用義務化を」と書いたが今日は雪になった。15時現在都内は8cmの積雪7mの北風である。今日が祝日で本当によかったが自転車はもちろん都会は雪に弱い。横浜では11cm積もったそうだが今日ばかりはさすがにバイクライディングを控えた。転倒してけがをする可能性もあるし雪に慣れていないからだ。今日はアルベルトの掃除である。


以前井上ゴム工業の自転車用スノータイヤを記事にしたことがある。スノータイヤでなければ自転車では走れないだろう。アルベルトはベルトドライブの自転車なのでベルトが高温、低温に弱いと聞いたことがあるが毎日よく走ってくれていると思いながらリムやスポークを丁寧に磨いた。


あすの予想最高気温は8℃なのであすまでに雪が少しでも溶けてほしいと思っている。もし今日が平日だったら勤務先まで自転車で1時間かかっていたかもしれない。サイクルヘルメットは当然使っているがもし今日自転車に乗らなければならなかったらサイクルヘルメットはいつもより注意してかぶっていたのは確実である。


8cmも雪が積もるとは思わなかったのであすが心配だがサイクルヘルメット着用義務化をまた考えさせられる機会になったと思っている。自転車は安全で快適な乗り物、移動手段でなければならないがそれらの条件を満たすためには自転車道の整備、頑丈なサイクルヘルメット、明るいサイクルライトなど関連装備の充実とともにサイクリストの安全に対する意識が必要である。法律では自転車は「軽車両」である。ハンドルを握ればサイクリストは自動車のドライバーと同じ立場である。大雪から考えさせられたことは多いがサイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


サイクルヘルメット着用義務化を

冬で寒く道路が凍る季節だからなのだがサイクルヘルメット着用義務化ができないか、と思う。聞いた話だが昨年宮城県で50件ほどの自転車死亡事故があったがそのうち確か?44件はサイクルヘルメットをかぶっていれば命が助かる可能性があったというのだ。サイクリストにとってサイクルヘルメットは必須アイテムだしロードレーサーやピストは一般のサイクリストでも時速30kmは軽く出せる自転車である。時速30kmで走行中に転倒して頭を打ったら最悪の場合どうなるかわからない。


以前自転車保険について記事にしたが特に危ないと思うのは母親がシティサイクルの荷台に子供を乗せてサイクルヘルメットなしで走っているのを見るときである。子供が動いたらどうなるかまで考えて荷台に乗せている親はまだ少ない。自転車は手軽な乗り物だという考えがあるので万一のことまで考えていないのだろう。サイクリストには常識のサイクルヘルメットが一般にはまだ知られていないのだと思えてならない。


サイクルヘルメット着用義務化が難しければ現在の自転車登録制度のように努力義務にできないだろうか。サイクルヘルメットで命が助かるなら、と考えれば「着用が面倒」とか「どこで買えばいいか」などの考えは間違ってもどこからも出てこないだろう。サイクルヘルメットは安いものなら2000-3000円くらいで買える。自動車の後部座席シートベルト着用が義務化されたがサイクルヘルメット着用義務化も社会全体の問題として考えてもらいたいと思っている(私見である)。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。



ルイガノのロードレーサーがやはり人気

コネコネットのロードバイクのランキングを今年初めて見てみた。1位はルイガノの2012 LGS-RSR4で最安値が44362円である。輸入ロードレーサーが5万円以下で買えるようになったのかと思うとサイクリストとしては嬉しいが同時に複雑な気持ちにもなる。管理人が初めて乗ったロードレーサー(正確にはランドナーである)ロードマンは当時5万円だったからだ。もちろん当時の5万円といまの5万円を同次元で考えることはできないし当時は「輸入自転車が街なかで普通に見られる」ということは想像もできなかったからだ。


45000円なら普通の人なら2,3ヶ月貯金をすればすぐ買える値段である。確かに輸入ロードレーサーが増えているが安くなったことが最大の理由だろう。考えた限りでは管理人がよく見るロードレーサーのメーカーはビアンキ、ジャイアント、ルイガノである。サイクリストは確実に増えているのだ。冬なので流石にロードレーサーやピストを見ることは他の季節に比べれば少し減ったがそれでもロードレーサーは市民権を得たしピストも人気があることは事実である。


コネコネットの自転車ランキングは毎日更新されるがこのルイガノの2012 LGS-RSR4は昨日も1位だった、と書いてある。やはりルイガノは人気のロードレーサーなのだとあらためて感じた。因みにメインコンボはシマノの2300、16段変速でアルミフレーム、10.3kgである。


フレームは絶対クロモリと信じている管理人には少しさびしいが(管理人の自転車通勤の愛車アルベルトも残念だがアルミフレームである)安くて質がいい自転車が増えればサイクリストも増えることは間違いない。管理人はルイガノのロードバイクにも乗ったことがあるが初心者サイクリストに勧めて間違いないブランドだと思っている。今後どんなロードバイクやピストに人気が集まるかも楽しみである。


サイクリストと寒さ対策(続き)

寒い毎日である。この厳しい寒さはあさってころやっと緩むとのことだが今日の都内の最高気温は9.1℃、最低気温は2.9℃だった。しかも最低気温は朝の7:27である。管理人は当然起きている時間だがとにかく寒い毎日である。雪がなく風もそれほどないのが幸いだがサイクリストにとって冬の寒さは辛い。


防寒対策について記事にしたが北海道や北陸のサイクリストのみなさまの意見を聞きたいと本気で思っている。どのような防寒対策をとって雪が降ったときはどのように自転車に乗っているか聞きたいのだ。自転車通勤をしているかたもおいでと思うが都内の自転車通勤はまだ恵まれているのだと思う。管理人は手袋と靴下を重ねて寒さ対策をしているがそれでも足が冷えるのがわかる。冷たい空気は下にたまるからだ。おそらく自転車のタイヤにもかなりの負担になっているのではないだろうか。


おかげでしょうが湯が手放せなくなってしまった。この寒さが緩むだけでも自転車通勤は楽になるはずである。風がそれほどない毎日が続いているのでこのまま暖かくなってくれればいいのだが、と思う。あまりに寒い毎日なので週末ピストはしばらくの間お預けである。昨年買ったばかりのピストだが時速30kmで風を切って走って体調を崩してはサイクリスト失格だからである。寒さのために野菜が高くなっているのも辛い。根菜は身体を暖めるのでできるだけ食べるようにしているが身体のためにも早くこの寒さが緩んで平年並みの気温になるようにと祈っている。


サイクリストと寒さ対策

週が開けて本格的に自転車通勤が始まったが愛車アルベルトは快調である(もともとアルベルトはフレームがアルミであることとベルトドライブ駆動である自転車であることを合わせて作られた造語である)。ただ、シティサイクルであまりスピードは出ないものの風を切って走るのでサイクリストには辛い。寒いせいもあるだろうがピストやロードレーサーを見ることも前より少ないような気がする。時速30kmで風を切るのとシティサイクルで走るのでは差があることはわかっているがそれにしてもこの寒さは辛い。


サイクリストにとって防寒対策は必須である。管理人が使い捨てカイロを左首筋につけてマフラーを巻いていることは記事にしたが靴下を2枚重ねにして履き手袋も二重にすると寒さが違うのである。手足の先は身体の温度センサーだが手袋はまず薄い革手袋をしてその上からフリースの手袋をする。ハンドルを握ったりブレーキをかけるときどうなるかとも思ったがそれほど違和感は感じない。手足が温かいと寒さも少しはしのげるような気がする。


管理人は極端な冷え性なので水筒に自家製しょうが湯を入れてアルベルトにまたがっている。価格ドットコムでは冬用サイクルジャージが9800円、8200円などで表示されているが今日の都内の最高気温は9.4℃、ただ風がそれほどなかったのでまだ楽だった。寒い季節が続くがしょうが湯はとても温まるのでサイクリスト諸氏は試していただきたい。寒さはどうしようもないが工夫によって自転車通勤も少しは楽になるはずである(とても公共交通機関で通勤しようとは思わない。暖房の調節ができない上に混むからである)。


冬用のサイクルジャージもかなり使ったので新品を買おうかと思うがしばらくはダウンジャケットにマフラー、靴下と手袋で乗りきろうと思っている。幸い風邪はひいていないのでこのまま元気にアルベルトで自転車通勤を続けたい。靴下の2枚重ねなどサイクリストみなさまの参考になれば幸いである。


今年売れそうなロードレーサー

今年も自転車通勤が始まった。とはいえ昨日1日通勤しただけで今日と明日はお休みなので気が楽である。都内も冷え込み日比谷公園の鶴の噴水につららがびっしりついたそうだが早く暖かくなってほしいものである。


久し振りに価格ドットコムでどんなロードレーサーが売れているか見てみた。値下げ幅が53%のニューバランスROAD2 RD-7202 2012年モデル(フレームサイズ:470/520 変速段数:20段(2x10) タイヤサイズ:700x25C、114995円が53655円)ルイガノのLGS-RSE2012年モデル157920円が37%引きの99900円(フレームサイズ:460/480/500/520 変速段数:20段(2x10) タイヤサイズ:700x23C)が大幅値下げランキング上位である。


もっともルイガノは5万円台で買えるロードレーサーもあるので10万円でもまだ高いかもしれないが5割引きのロードレーサーにひかれるサイクリストがいるであろうことは想像できる。
ニューバランスはスポーツシューズメーカーのイメージがあるがロードレーサーも作っていることはサイクリストなら知っているだろう。このニューバランスのロードバイクのブレーキはシマノのBR4600 TIAGRA、フロントディレイラーはシマノFD4600 TIAGRA、リアはRD4600-SS TIAGRAである。流石世界のシマノである。


今年の仕事が本格的に始まるのは7日からだが元気に自転車通勤をしたい。サイクリストが増えるように祈りたい。安全に気をつけて今年もサイクリング、バイクライディングを楽しむ年にしたいと思っている。



ノルコグS型最安値20640円

久し振りに価格ドットコムのシティサイクルの売れ筋や満足度のページを見てみた。ロードレーサーやピストが確かに多くなり折りたたみ式自転車も以前より確実に増えているが自転車の中心はやはりシティサイクルである(管理人のアルベルトもシティサイクルである)。ブリヂストンのシティサイクルのシリーズに「ノルコグ」があるが満足度ランキング1位で最安値20640円の値段に驚いた。有名メーカーのシティサイクルが2万円で買えるのだ(ただディレイラーはついておらず「点灯虫」もない)。「N70S2」というモデルなのだがLEDライトを2つ搭載している。


最大積載量27kgのリアキャリアが装備できる点もすごい。簡単に考えれば一升びんが15本積める計算になる。シティサイクルにとって荷物がどれだけ積めるかはやはり大切な条件なのだ。ロードレーサーやピストではとても27kgの荷物は持ち運びできない。


ダイナモ付きの自転車にはもう何年も乗っていない。ベルトドライブの踏み込みの軽さと点灯虫に慣れてしまったのでダイナモ付きの27インチ自転車がまだ販売されていることも知らなかったが発電機を使うと急にペダルが重くなった記憶がある。ロードマン時代の懐かしい思い出である。
wikipediaの「自転車オートライト」には「電源と前照灯の間に光センサーを組み込み、周囲の光量が少ない(=暗い)場合に電流が流れるように回路を構成している。 ハブダイナモ部分はたいていシマノ製のインターLだが、専用ライトにいろいろ種類がある。同じくシマノ製の物や、ブリヂストンの「点灯虫」、ミヤタの「ウルトラレーザービーム」などがある 」とある。


やはりシマノは一流メーカーだとあらためて思ってしまった。変速機だけではないのだ。自転車のパーツで世界を独占している企業はシマノだといっていいだろう。一般での有名さには欠けるがサイクリストには常識である。


メーカー品のシティサイクルが2万円で買えてユーザーの満足度1位とわかったことは収穫だった。たまにはチェーン駆動のシティサイクルにも乗ろうかと思う。あらためてシマノの技術力の高さや先進性に敬意を払いたい。


週末のバイクライディングとりやめ

けさは最低気温が3.4℃と大変な寒さになった。しかも観測時刻が6:45である。平日なら起きている時間だがあまりに寒いので起きられなかった。最高気温は10.8℃だがとにかく寒い。
北海道や北陸、東北では大雪にみまわれているという。普段なら週末はピストで自宅周りを30分ほど走るのだが今日は流石にやめた(かわりに愛車を磨いた)。サイクリストが風邪をひいていてはサイクリスト失格である。風邪予防と休養を考え今日は全く外に出なかった。夕方なのですっかり陽が沈んでまた冷えてきたがサイクリストには辛い。


それにしてもこの寒さが週末でほんとうに恵まれていたと思う。平日なら自転車通勤をしなければならないのだ。気温が1桁の中を風を切って自転車で走るのはさすがにつらい。
都内は雪がまだないだけらくである。雪が降った地方のサイクリストはどんな毎日なのかと考えることがあるがいつか記事にした井上ゴム工業の自転車用スノータイヤで走っているのだろうか。管理人は自転車用スノータイヤの実物をまだ見たことがないのでよくはわからないが凍った路面で自動車がスリップして事故になった、というニュースも増えてきている。


自転車で走れないほどの大雪が降るとは都内では考えられないがまた明日からは長い1週間が始まる。防寒対策を完全にしてアルベルトで通勤したい。あすの最低気温予想は2℃、最高気温予想は9℃、今日よりさらに冷えるのが辛いが5分早めの出発で気持ちに余裕をもって安全に走りたい。いまから年末年始の休暇が待たれてならない。


5分早く出発

今日から5分早く自宅を出ることにした。保険が気になっていることもあるが5分あればいままでよりずっとゆっくり走れるし事故に遭う確率も低くなるからだ。最高気温が18℃まで上がったので通勤も退勤もとても楽だったが冬はよく「2倍の車間距離、3分早めの出発」などといわれる。歩道と自転車道は分かれているがそれでも自転車道を走っている自転車の数はどれくらいになるだろう。通勤時間帯ということもあるが最低でも3桁になるのは間違いない。さすがにピストやロードレーサーの数は少ないがミニベロ、シティサイクル、クロスバイクなど車種も数えきれないくらい多い。自転車通勤者は確かに増えているのだ。企業によっては自転車通勤者に補助金を支給する場合もあるという。なんともうらやましい話である。


それだけ自転車が増えているのだから自転車同士の接触事故も可能性として考えられる。ふりかえってみれば事故を起こさずに自転車で走ることがどれだけ気を使うかということにも通じると思うのだが事故はいつ起きるかわからない。注意したいし気をつけなければならない。サイクリストは加害者にも被害者にも絶対になってはならないのだ。


それにしても5分早く出ただけでも気持ちのもちようが違うような気がする。退勤のときはすでに暗くなっているので特に注意して走ったが帰宅時間はいつもと2分と違わなかった。
サイクリストはドライバーであるという意識をもつようにするだけでも歩行者や自転車同士の事故は少なくなるはずである。ふとしたことから自転車で安全に走るにはどうすべきか考えることになったが安全運転のためにはいい機会だと思っている。冬の5分早めの出発はこれから辛くなるが安全な通勤の助けになってくれればと思う。みなさまのご理解をお願いしたい。


自転車保険を考える(3)

よく見るDBサイトに価格ドットコムがあるが「保険」のジャンルに自転車保険があるとは今日まで知らなかった。自転車保険は静かながら確実に生活に浸透している気がする。
保険会社では現在「自転車保険」としては取り扱っていないものの必要な補償を組み合わせて同等の補償を作れるそうだ。加害者になってしまった場合は日常賠償責任保険(個人賠償責任保険)でカバーできるもののこの保険は単独では入れないので自動車保険や火災保険、傷害保険に「特約」として加入するのだそうだ。自動車保険につけると示談交渉サービスが付いてくることも知らなかった。


年額2000円程度で万一の場合に備えられるなら安いと思うのだが自転車は安全な乗り物でなければならない。もっとも多い(と思う)シティサイクルでも時速20kmは出るのだ。自転車の防犯登録は今では義務(努力義務)だが自転車保険もいつかは加入義務になるかもしれない。自転車の防犯登録は500円の費用がかかるが盗難という万一の場合を考えれば500円は安いものである。


サイクリストながら自転車保険について全く知らなかったことは事実だし考えさせられる。しかもこれからはいつ道路が凍ってもおかしくないし事故の可能性も増える。自転車はやはり車道を走るべきなのか、とも考えるが自動車事故の可能性もある。管理人が結論を出すまでにはまだかかりそうだが真剣に考えたい。サイクリストみなさまの理解をお願いしたい。




自転車保険を考える(続き)

自転車保険について前回記事にしたが加入率はどれくらいか気になって「自転車保険 加入率」で検索してみた。56100件が表示される。
日本交通管理技術協会(東京都新宿区)によると4年前になるが協会公認の自転車専用保険費用は1000-2000円だが加入率は約2%だそうだ。この2%という数字も初めて知ったので正直驚いている。検索するまでは全く知らなかった。


交通事故全体に占める自転車事故の割合は上昇しており特に都市部で上がっているという。都内では37.7%になるという調査結果もあるそうだ。つまり交通事故の3分の1以上が自転車による事故なのだ。またしても考えさせられてしまった。ノーブレーキピストが問題になったことがあるがブレーキがついている自転車であってもロードレーサーやピストなら時速30kmは軽く出せる。管理人が毎日使っているアルベルトのようなシティサイクルでも時速20kmは出せるだろう。時速20kmは歩行者の5倍のスピードである。


警察庁が「自転車は原則歩道走行禁止」の方針を出したのは知っているが歩道の一部が自転車道になっている場合が多い。道路にもよるが自動車の交通量が多く車道を自転車で走るのには危険な箇所もある。歩道と自転車道を完全に分ければいいのだがすぐには難しい。


時速20kmで衝突されたら歩行者が転倒することは間違いない。歩行者にけががないとはいいきれない。転倒すれば骨折、最悪の場合は死亡事故をも招きかねない。
管理人は「自転車保険」という保険があることを知らなかった。しかも交通事故の約4割が都内で自転車による事実も知らなかった。ハンドルを握ればサイクリストもドライバーである。
自転車は何より安全で快適な乗り物であるべきと考えているが加入率2%という数字を真剣に考えたいと思っている。自転車の安全な乗り方、歩行者との共存、万一のときの備えなどサイクリストのみなさまが考えて下されば幸いである。管理人も自戒したい。サイクリストみなさまの理解をお願いしたい。




自転車保険を考える

サイトにアドセンスを貼っているのだがたまに自転車保険の広告が表示されることがある。保険といえば自動車だが自転車保険があることは最近まで知らなかった。おそらくここ1,2年のうちに販売された保険だと思うが自転車保険が必要な時代になったのかと考えてしまった。


自動車なら保険があるのはわかる。自転車は法律上は軽車両なので「車両」というところに目をつけて販売されているのかもしれない。保険の金額や月々の保険料はいくらかわからないが歩道を走っていて歩行者と接触事故を起こした場合責任が重いのは自転車である。自転車は本来車道を走る乗り物だからだ。歩行者と接触事故を起こして歩行者にけがをさせる、入院をさせる、という場合も考えられる。特に通勤時間帯の事故が多いであろうことはいうまでもないだろう。


気になったので「自転車保険」で検索したら216万件が表示され驚いた。事故はいつあるかわからない。しかもこれからは冬である。道路や自転車道が凍らないとはいいきれない。
日本サイクリング協会の会員になると自転車総合保険がついてくる自転車店もある。月額100円で1000万円まで保障する保険会社もある。


管理人はこれまで自転車同士で事故にあったことは1回しかないがけがはしなかった。ただ当時といまでは交通事情も違うしロードレーサーに乗れば軽く30km/hで素人サイクリストでも走れるのだ。「備えあれば憂いなし」というが自転車保険を考えてみようかと思っている。


ランボルギーニのシティサイクル

以前ランボルギーニの折りたたみ式自転車を記事にしたがシティサイクルも作っていると知って驚いた。タイヤは16インチと小さいので正確な意味でのシティサイクルではないかもしれないが(管理人のアルベルトは27インチである)ランボルギーニがシティサイクルを作っているとは全く知らなかった。価格ドットコムでの最安値モデルはLAM-KIDS16ALで17587円である。
「キッズ」と名前があるので子供用自転車かもしれないが子供用自転車であれランボルギーニが子供用自転車を作っていること自体が驚きである。


イタリアが自転車先進国であることは疑いがない。世界3大ツールでイタリアのプロサイクリストが上位入賞したり区間記録を書き換える例はありすぎてとても正確な数まではわからないがイタリアのプロサイクリストが一流である理由はもしかしたら小さいときから世界一流の自動車メーカーが作っている自転車に乗っているからではないか、などとも考えてしまう。自転車は奥が深い乗り物だと思っているがランボルギーニをあらためて見なおすことになった。管理人はどうしても「ランボルギーニ=ミウラ」のイメージがあるのだがイタリアではトラクターなども作っていると聞いたことがある。決して自動車だけを作っているわけではないのだ。


ランボルギーニの電動自転車は価格ドットコムとコネコネットで見る限りまだ発売されていないようである。フィアットが電動自転車を作っているのだからランボルギーニにも電動自転車は作れるはずである。仮にだが実際に発売されたらどんな自転車になるのだろうか。いまから楽しみな気がするが自転車の進歩は本当に早い。ピストにせよシティサイクルにせよ自転車は科学の進歩に支えられているのだとあらためて感じる。


ルイガノの折りたたみ式自転車

折りたたみ式自転車や電動自転車が気になる。ルイガノのロードレーサーを見る機会は多くなったが折りたたみ式自転車や電動自転車は作っているかコネコネットで検索してみた。
ルイガノも折りたたみ式自転車を作っている。最安値のモデルは2011 JEDI 8 (LG WHITE)で132300円である。アルミフレーム20インチ8段変速11.8kg。


ルイガノの折りたたみ式自転車を実際に見たことはまだない。毎日使っているアルベルトは27インチなので20インチならそうとう踏まないと走らないだろうと思うが折りたたみ式自転車はいまではどれくらいの数のメーカーが作っているのかと思うほど多い。実際に折りたたんであるところを見たこともないので詳しくはわからないが輸入品だけあって少し値段が高いのはやむを得ないだろう。


ルイガノは自転車専門メーカーだがこれまで記事にしたフィアットやドゥカティなど自動車、オートバイメーカーが自転車を作っているのでルイガノもいつか自動車を作るときがくるかもしれない。少なくともコネコネットや価格ドットコムで見る限りは輸入車の折りたたみ式自転車はこれほどあるのかと思えるくらいである。


当然自転車にも流行があるが人気があるのはロードレーサーだけではないのだと考えさせられた。次はどのメーカーが折りたたみ式自転車や電動自転車を作るのかと思うと楽しみである。もともと飛行機メーカーのサーブは自動車を作っているし日本なら全く同じことが富士重工に言える。乗り物と業界の差はなくなってきているのかもしれない。仮にだがエンスーが多いことで知られる富士重工が自転車を作ったらどうなるだろうか(富士重工は一時スクーターを作っていたことがある)。サイクリストにもエンスーが広まるかもしれない。



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