サイクリストと疲労回復(41)

今日は敬体で書いてみます。
連休のはじまりのせいもあるのでしょうが交通量がいつもの週末より少ない感じです。サイクリストとしては嬉しく思います。連休中に長距離サイクリングに行くとかサイクルスポーツセンターに行く予定をたてているサイクリストも多いでしょう。管理人もみなとみらい地区あたりまでピストで飛ばそうかと思っています。近場ですが(^^;



都内は今日も30℃を超える酷暑日(管理人は暑さに弱いので25℃を超えれば酷暑日です。32.3℃)になりました。暑い日が続くたび熊谷、多治見のサイクリストのみなさまに比べればまだ涼しいと思うのですが疲れがたまっていることは変わりがありません。季節の変わりめなのでなおさら疲れた気がしますが全国のサイクリストのみなさまご注意を。



粘りがある食材が夏負けしないために効果的であると紹介しましたが里芋となめこのおみおつけ、納豆とたまご、味付けのりなど粘る食材を朝から食べまくっています。早朝サイクリングの記事を書きましたが30分ほどピストに乗ると(ピストでなくても自転車ならなんでもいいと思います)快い疲れを感じます。クールダウンすると目が覚めるし食欲も出てくるので朝飯を食べる気にならないサイクリストは早起きして愛車のロードレーサーやピストで試してみて下さい。



夏の味である(管理人には必需品)すももが買えました。この季節には珍しいです。管理人は自家製すもも酒を作りますが酸味が勝った(クエン酸によるもの)甘酸っぱい味になり疲れを癒す効果があるのでできれば作ってみて下さい(梅酒の梅をすももに代えるだけ。砂糖は入れません)。適度のアルコールは食欲を増すとかよく寝られるなど健康にいいので記事にしました。まだ暑い日が続いていますがサイクリストはスポーツマン(スポーツパーソン)です。暑さに負けず睡眠と栄養に注意して季節の変わり目をすごしましょう。^^



薫る英気と純情に
瞳明るいスポーツマン
僕の喜び君のもの
挙がる凱歌に虹が立つ
情け身に沁む熱こそ命
競え青春強き者


早朝サイクリング(2)

けさも5時すぎに目が覚めた。気象庁のAMeDAS画面で5時の気温が26.8℃であると確認してピストを引っ張り出した(盗難防止のため玄関に置いている)。熱帯夜ではあるが眠れなくてはサイクリスト失格である。
自宅周りを3周ほど、30分ほど乗って戻ってきた。



早朝なので今日も交通量が少ない。車道を走ればすぐ30kmほどのスピードが出る。サイクルジャージもそれほど湿った感じはない。ヘルメットを脱いでも湯気が立つような暑さはない。帰るとすぐにクールダウンするが水を浴びるので目が覚める。朝飯前に少しだけ身体を動かす感じだが気持ちがいい。ブエルタ・ア・エスパーニャの優勝記録である平均時速40kmには及ばないが風を切って走る爽快さは自転車ならではのものである。



今年は太平洋高気圧の勢力が強いのでいつまでも暑い日が続いているのだそうだ。秋刀魚を見かけるようになったがまだ枝豆が出回っている。旬はそろそろ終わりかもしれないが週末なので枝豆、冷奴、秋刀魚の献立にするサイクリストもいるかもしれない。朝のサイクリングは何より涼しく(今日これまでの都内の最高気温は32.1℃である)交通量も少ないのでスピードに乗って気持ちよく走れる。身体を動かしたあとなので食欲もわいてくる。



朝起きが苦手なサイクリストは当然いるだろう。普段の足にシティサイクルやミニベロを使っているサイクリストも(もしもっていれば)早朝サイクリングや週末サイクリングにロードレーサーやピストに乗ってみてはどうだろう。自転車の新しい魅力や自転車のよさが改めてわかるのではないかと思っている。



早朝サイクリング

今日の都内の予想最高気温は33℃で管理人にとっては酷暑日である。それなら早朝サイクリングをすればずっと涼しく走れるのではないか、と思ってけさは5時すぎに起きた。いつもより2時間早い。5時の気温が25.4℃であることを確認しピストで走ってみたが涼しい。8℃も気温差があるのだから当然だが早朝サイクリングは気持ちがいい。



朝早いので人影は少ない。自転車もほとんど走っていない。おかげでピストのスピード感を楽しむことができた。通勤に使うシティサイクルのアルベルトとは全く爽快感が違う。いまから朝ごはんだがいつもより食欲がわいているような気がする。


早起きが苦手なサイクリストは多いだろう。しかし私見だが早寝をすれば早起きも気にならないと思う。管理人も早朝サイクリングは今日が初めてだが涼しいことがこれほど気持ちいいとは知らなかった。早朝サイクリングは日課になるかもしれない。



やっと買ったピストにはまだ数えるほどしか乗っていない。暑い毎日なので身体が参っているせいである。その点朝は涼しく歩行者、自転車、自動車も少ないので気分よく走れる。サイクルヘルメットを脱いだがヘアスタイルもそれほど乱れていない。サイクルジャージは通気性がいい軽いものを着ているせいもあるがほとんど乾いたままだった。やはり気温差8℃は大きい。



サイクリストによって住環境や道路状況が違うので早朝サイクリングを全員に勧めるわけではないが気持ちよく走れるのは確かである。クールダウンしたのでこれから朝ごはんだがおいしく食べられそうな気がする。続きはまた記事にするがサイクリストみなさまの参考になれば幸いである。


サイクリストと疲労回復(40)

サイクリング後の疲れをためず早く疲れをとるにはどうするか書いている。今年の暑さは異常である。今日のこれまでの最高気温は32.9℃最低気温は24.4℃、道理で寝られなかったわけである。いまでも首筋を冷やして寝ているがそれでも辛い。この辛さはサイクリスト共通だが9月中旬になっても暑いのはどうしたわけか。



都内よりさらに暑い熊谷、多治見にもサイクリストは大勢いるのだと考えるのだがサイクルヘルメットを脱ぐと髪がぐちゃぐちゃになっていることが多い。自転車は全身運動なので疲れるのはわかるが本当に辛い。




桃やすももは流石に見なくなった。秋刀魚がどこでも目につくがお刺身にしたあとの秋刀魚の皮や骨はどうしているだろうか。管理人は適当な大きさに切ってあら汁にして食べる。人参、大根、ネギ、豆腐など入れる野菜や具はなんでもよい。仕上げに七味を振ると味がひきしまる。




酸味がある食材も疲れをとるのでさつまいものレモン煮などもこの季節の味である。さといもとなめこの中華風スープなどもお勧めである(いずれも粘りがある食材である)。




サイクリングのあとで疲れてやる気が起きない、というサイクリストも多いかもしれない。特にミニベロはタイヤが小さいので懸命にペダルを踏まなければならない。そこで勧めたいのが一品で主菜と野菜がとれる献立である。この季節ならやはり芋煮である。牛、豚の違いや味つけに差はあるが大根、人参、肉、豆腐、ネギ、芋などがまとめて食べられる。これに小松菜のお浸しでも添えて梨のヨーグルト和えでも食べればそれだけで立派な夕飯になる。




夏野菜カレーもそろそろ終わりにしたいが暑さはまだ続くらしい。疲れきったサイクリストも多いだろうしサイクルジャージの洗濯が間に合わないサイクリストもいるだろうがスポーツの秋は近いと信じたい。サイクリストは健康で強く美しくなければならない。全国のサイクリストみなさまの参考になれば幸いである。


サイクリストと疲労回復(39)

サイクリストと疲労回復について個人の経験を書いているが実はこれほど長くなるとは管理人自身も考えていなかった。自転車に乗るという行為は全身運動なので疲れるし今年の暑さは普通でないのでサイクリスト諸氏の参考になれば、と思って書き始めたのだが何か少しでも知識になれば幸いである。




前回秋刀魚と柿、さつまいもをこの季節によく食べ、秋刀魚の蛋白質は可食部100gあたり20.6gであることを書いたが20.6gという数字は牛肉の15-22.3g、豚肉13-21.5g、鶏肉17-23.7g(四訂日本食品標準成分表より)と比べてもひけをとらない。サイクリストに必須のカルシウムは100gあたり75mgである。しらす干し(これはいわしである)530mg、丸干しいわし1400mgなどにはかなわないがこれも参考にしていただきたい。




秋刀魚には大根おろしが定番だが野菜が大根だけでは足りない、さつまいもと人参(人参は予め軽くゆでる)切り干し大根の煮物をこの季節によく作るが秋の味である。切り干し大根を戻した水(驚くほど甘い)を使うのを忘れてはならない。サイクリストによって和食派、洋食派に分かれるとは思うが和食の良さは余計な油をとらずにすむことも大きい。




スポーツの秋である。青空の下を自転車でかっこよく走りたいがこの時季は夏の疲れが出てくるときでもある。都内の最高気温は今日も33.5℃である。疲れきっているサイクリストも多いと思うがこまめな水分補給やサイクリング後の糖分、蛋白質の補給とクールダウン、バランスがとれた3食と睡眠で乗り切ってもらいたい。旬のものを食べるのがおいしく、身体にもいいことをこれまでにも記事にしているがサイクリスト諸氏も旬の食材について考えていただければ幸いである。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2012

ブエルタ・ア・エスパーニャ2012が終わった。時差の関係があるのでこの自転車ロードレースが終わるのは日本時間の午前2時過ぎである。最終日がどうしてもいちばん気になるしチームアルゴスシマノの土井選手の成績も楽しみにしていたのでPCでリアルタイムで見てしまった。




ヘルセイロホを着たプロサイクリストはアルベルト・コンタドールである。改めて今年のブエルタのコースを見てみた。3300kmを優勝タイム84時間59分49秒で完走したそうだ。平坦ステージ、山岳ステージなど多くのステージがあるのでロードバイクのスピードもステージによって差があるしサイクリストの体力やコンディションの違いもあるが単純に計算すると平均時速は39.5kmである。いかにプロサイクリストが走っているという条件はあるにせよ時速40kmとはすごい。自転車で時速40kmである。




気になっていた土井選手だが139位である。1位から3時間12分あまり遅れてのゴールだが完走の健闘を讃えたい。チームアルゴスシマノの名前もまた少しは有名になったのではないだろうか。成績で見てみると地元スペインのプロサイクリストが多いので(3位までが全員スペインのサイクリストである)地元で開かれる自転車ロードレースは地元のサイクリストが強い、あるいは有利なことになるかもしれない。




今年の世界3大自転車ロードレースは終わったが来年はどんなレースになるか、日本のプロサイクリストは何人参加するかなど興味は尽きない。2013年のツール、ジーロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャにいまから期待したい。


ブエルタ・ア・エスパーニャ2012

ブエルタ・ア・エスパーニャ2012の最終日である。時差の関係のため現時点では優勝した自転車ロードレースチームや日本から唯一参加している土井選手が何位でゴールするかなどまだわからない。Jスポーツで動画を配信しているが今夜は寝るのがかなり遅くなりそうだ。




ブエルタ・ア・エスパーニャの最終ステージは集団スプリントでこれは例年通りである。自転車の競技大会やオリンピック自転車種目のスプリントが好きだ、というサイクリストも多いだろう。




今年のブエルタはパンプローナを出発してマドリードまで約3200kmを走る自転車ロードレースである。管理人が確認した限りだが土井選手は150位前後である。サイクリストなら知らない人はいないシマノと日の丸と軍艦旗を背負って土井選手は走っているのだ。「スポーツは参加することに意義がある」という意見はわかるが世界的自転車ロードレースだけに土井選手には最後まで走り国旗掲揚台に日の丸を揚げてほしいと心から願っている。ライブ放送は今夜23時から始まる。




管理人の個人意見だがジーロ・デ・イタリアやブエルタ・ア・エスパーニャを知っている一般の人は多くないだろう。ツールが知名度では最高だからである。ただ、この拙文を読んでいただいているサイクリストの中には未来のオリンピック自転車競技選手やプロのサイクリストになる可能性をもった中高生のサイクリストもいるはずである(管理人も高校時代自転車通学でありそのとき初めて買った自転車が名車ロードマンである)。




未来のサイクリストに夢を託したい。サイクリストはスポーツマン(スポーツパーソン)である。サイクリストは強く美しくありたい、あってほしいとの願いを管理人はもっているがあわせてご理解をお願いしたい。
いま聴いている曲は佐伯孝夫先生作曲の「若い力」である。この曲の「情け身に沁む熱こそ命」という歌詞が管理人は大好きだが(この部分の旋律もとても美しい)「若い力」はすべてのサイクリストのために書かれた曲のように思えてならない。繰り返しみなさまのご理解をお願いしたい。




薫る英気と純情に
瞳明るいスポーツマン
僕の喜び君のもの
上がる凱歌に虹がたつ

情け身にしむ熱こそ命
競え青春 強きもの


ブエルタ・ア・エスパーニャ

ブエルタ・ア・エスパーニャ2012最終日があすとなった。サイクリスト(特にロードバイク、ピストのサイクリスト)なら知らない人はいない世界3大自転車ロードレースのひとつだ。8月18日から大会は始まっているがどうしても気になるのはやはり最終日の成績である。今年は誰がヘルセイロホを着るのか。




これまでブエルタの途中経過や各チームの成績など記事にしなかった。日本での知名度の高さではやはりツール・ド・フランスが群を抜いているし新聞でもTVでもブエルタに関する報道は一切されていないからだ(管理人が見た範囲内である)。ジーロ・デ・イタリア(イタリア語ではGiro d'Italiaと表記する。アクセントは「タ」にある)も有名な自転車ロードレースだがツール・ド・フランスとは少なくても知名度ではずっと下である(管理人の専攻は仏文学、イタリア語独習歴は20年以上である。初めて見たイタリア映画が「自転車泥棒」だったこともサイクリストになった遠因か)。




個人的にはチームアルゴスシマノを応援している。今回のブエルタで唯一日本から土井雪広選手が参戦しているしシマノだからからである。オリンピックは全く見ないうちに終わってしまったし関心も全くなかったが世界有数の自転車部品メーカーであるシマノがオランダの自転車ロードレースチームであるメモリーコープに資本参加して既存の全日本実業団自転車競技連盟登録チームのシマノレーシングとメモリーコープを合併させたシマノメモリーコープが母体になったチームなのでサイクリストとしてはオリンピックとは関心のもちかたが違うのだ。誰がどう言おうとサイクリストにとっては世界一のシマノである(絶対である)。昨年はスキル・シマノが初のグランツール勝利をしている。




その世界一のシマノに日本人選手がたった1人参加しているのだから土井選手はまさに日の丸と軍艦旗を背負って走っているのだと信じて疑わない。「シマノ」と聞いてどんな会社かすぐわかる人は1%以下だと思うが地味であれ世界一のメーカーが日本にあるのだ。




私事ながら管理人は「日本」の読みは「にほん」であり省庁再編や元号使用を一切認めていない。従って防衛庁の存在もない。戦争当事国の現状がいかなるものかは1991年の湾岸戦争を米国で経験しているので決して軍国主義者ではない。大日本帝国海軍はいまでも管理人の中に生き続けているが戦争には絶対反対である。
ご理解をお願いしたい。




あすは新暦ではあるが菊のお節句である。ぜひチームアルゴスシマノに優勝して日の丸が掲揚されるよう祈りたい。菊のお節句にブエルタ唯一のプロサイクリスト土井選手の栄光を讃えて祝杯を挙げられればと思っている。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。



サイクリストと疲労回復(38)

サイクリストの疲労回復を早くしたり身体に効果がある食材を管理人の経験をもとに記事にしている。都内の今日の最高気温はこれまでの時間で32.5℃、管理人にとっては猛暑日酷暑日である。自宅周りを何回かまわっていつも行く朝市に寄って帰ってきたがサイクルヘルメットを脱いだら髪の毛が水を浴びたようになっていた。サイクルジャージも絞れば汗が出そうだ。9月なのにまだ暑い。暑さに参っているサイクリスト諸氏も多いだろう。



あまりに疲れたので汗を流してアミノ酸タブレットをスキムミルクで飲んでそのまま30分ほど寝てしまった。なぜスキムミルクか、という問題は以前にも書いたがラクトースの驚くほどの甘さと脂肪の少なさにある。サイクリストみなさまの参考になれば幸いである。



秋刀魚と柿、さつまいもをこの季節によく食べる。秋刀魚の蛋白質は可食部100gあたり20.6gである。シアノコバラミンが多いのも秋刀魚の特徴だろう(特に血合い)。簡単に食べるならお刺身だろうし定番は塩焼きだがサイクリストみなさまにはぜひ炙り秋刀魚を試していただきたい。料理用のガスバーナーで生の秋刀魚を炙るだけである。時間にすれば10-15秒程度か。




柿はレチノールとL-アスコルビン酸のかたまりのようなものである。さつまいもは糖分、食物繊維とL-アスコルビン酸がチームを組んだ食材である。サイクリストはぜひ食べるべき旬の味である。




サイクリストにとって秋は絶好のシーズンである。スポーツの秋である。加えて食欲の秋である。スポーツマン(スポーツパーソン)にとって食は基本である。梨(和梨)も目につく。梨の甘さの成分のひとつであるソルビトールには吸熱反応があるので食べると口の中がひんやりして気持ちがいい。サイクリスト全てが栄養の知識をもつ必要はないし自転車に乗っている以上は車種がミニベロであれピストであれ全員がサイクリストだが(管理人の個人意見である)食に関する知識を少しでももったり旬のものを積極的に食べるだけでもサイクリングや自転車通勤が楽しくなるはずである。サイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。







サイクリストが増えているとの報道

サイクリストが増えているとのニュースをラジオで聞いた(まちがっても国営のアルファベット3文字の放送局ではない)。管理人のように「バイクライダー」ということばを使う場合は放送ではまだ少ないかもしれない。「バイク」は日本語ではオートバイだからだ。




「サイクリスト」
これなら意味を取り違える人も少ない。横道にそれるが管理人は国営放送と同じように英語が大嫌いだし忘れるようにつとめているのでこの「サイクリスト」という呼び方に拍手を送った。今後は「バイクライダー」より「サイクリスト」を使うようにするので読者諸氏には理解ありたい。ちなみに管理人が初めて覚えた外国語では(これもまちがっても英語ではない)「自行車騎手」である。




サイクリストが増えている理由だが健康志向とともに税金のあまりの高さが理由らしい。確かに自転車には課税されないし車庫証明の必要もない。自動車よりずっと安い(中には中古車が買えるほどの高価な自転車もあるが)。管理人はシティサイクルのアルベルトと今年買ったばかりのレモンのフィルモアを玄関に置いているが(盗難防止の理由もある)それでも出入りが不自由と思ったことはない。




仮に自動車のハンドルを握っても「スポーツをしている」と感じるのはラリーやサーキットでの大会に参加したときぐらいだろう。それが(週末に限るが)ピストにまたがりサイクルジャージとサイクルヘルメット、サングラスの調子を確認して「よし」と自分に指示し足に力を込めるだけで時速30kmは軽く出せてスポーツをしている気分になれるのだからサイクリストが増えてもおかしくないかもしれない。風を切って走る爽快感、自分の体力だけで時速30kmで走っているという快感を味わえるのは自転車だけである(私見である)。



自転車は当然歩くよりずっと速い。ウォーキングのように専用の靴を買う必要もない。手軽さもサイクリストが増えている理由になるだろう。これも聞いた話だが企業によっては自転車通勤手当が支給されることもあるらしい。週末限定ピストのサイクリスト、自転車通勤人間としては本当にうらやましい。



「サイクリスト」
いい呼び方である。「バイクライダー」よりずっとわかりやすい。サイクリストのほとんどはシティサイクルやクロスバイク愛用者が多いと思うが「自転車に乗っている」という点では共通である。今後は「サイクリスト」を使っていくので繰り返しになるがご理解をお願いしたい。記事更新の時間が空いてしまい申し訳なく思っているが都内は今日も最高気温31.4℃の真夏日である。体調管理に効果があった食材やおかずの個人的な意見、ルセットをまた記事にするのでサイクリストみなさまのご理解をお願いしたい。


バイクライダーと疲労回復(37)

前回外食派のバイクライダーに不足しているのは野菜と良質の蛋白質であることを記事にしたが管理人は自作のお弁当派である。自分でお昼を作るバイクライダーは女性が多いとは想像できるが自分が食べたもので自分の身体ができていることを考えれば3食の認識を改めるバイクライダーもいるのではないだろうか。




基本は主食(麦ごはんである)3,野菜2,主菜1の割合である。もともと外に出る時間が惜しくて自作するようになったがいまでは慣れた。何より栄養バランスがとれていること、節約できることが大きな長所である。朝ごはんが食べられないバイクライダーはいるだろうがお昼ごはんを食べずにバイクライディングをする例は聞いたことがない。昼休み時間が限られているのが欠点だが管理人が特に気をつけているのが野菜である。



緑黄色野菜を使ったきんぴら、にらとたまごの炒め物など慣れてしまえば簡単にできる。夕飯では朝、昼に食べられなかった食材を考えて食べる。「食事日記をつけるとよい」と聞いたこともある。その日に何を食べたか簡単に手帳に書いておくのだ。読み返すと「肉が多い」とか「油物が多い」とかわかってくる。




バイクライディングをするようになって食とスポーツが不可分の関係にあることを知ったがわれわれはスポーツマンである。「食べたもので身体はできている」という当然の事実を知るだけでバイクライダーだけでなくスポーツマン(スポーツパーソン)の3食の内容が変わると思っているがご理解願いたい。まだ暑い日が続いているが愛車のアルベルトに軽やかに疲れ知らずで乗れるバイクライダーでありたい。


バイクライダーと疲労回復(36)

バイクライディングに限らないがスポーツの後の疲れを早くとるにはどうするか管理人の経験を記事にしている。都内は今日も暑い。今日のこれまでの最高気温は30.2℃である。熱帯夜、夏日、真夏日、猛暑日、酷暑日まで全部考えれば暑さは3ヶ月は続いているだろう。バイクライダーにとって辛い毎日はまだ続きそうである。管理人は夏生まれだが暑さに弱い。バイクライダーそれぞれの体質や毎日の体調の個人差があるのは理解しているが「暑さ」という見えない敵には用心していただきたい。




今回は外食派(CVSの弁当も含む)に絶対的に欠けているものは何か考える。CVSの弁当は絶対買わないことをすでに記事にしたが外食派バイクライダーの意識は(バイクライダーだけには限らないと思うが)お腹がすいたので簡単に腹を満たせばいい、という場合が多いのではないだろうか。1日3食は自動車にとってのガソリンである。ハイオクタンのガスならよく走るがバイクライダーも同じで少しでも栄養バランスがとれたものを食べなければならない。




外食派バイクライダーがいちばん多くとるのはラーメンや丼ものが多いのではないかと思う。ハンバーガーやピザですませるバイクライダーもいるだろう。ただ、これではどうしても野菜不足、蛋白質不足になりがちである。例えばラーメンだが使われる野菜はネギやもやしくらいである。ハンバーガーに至ってはレタス、たまねぎ程度だ。つまり外食はどう考えても栄養バランスが悪い。




CVSの弁当もバイクライダーには敵である。緑黄色野菜が絶対的に少なく揚げ物がメインの弁当が多いからだ。バイクライダーだけでなく油は必ずとらなければならないがとりすぎると肥満や生活習慣病のもとにもなる。外食派バイクライダーに不足しているのは緑黄色野菜、良質の蛋白質だと言ってしまって差し支えないだろう(管理人の経験である)。




バイクライディングだけでなく全ての人は栄養バランスを考えたごはんを食べなければならない。管理人は台所に立つのが好きなので料理に関心をもったと思うが季節ごとの体調や毎日のコンディションを考えて食べたいと思っている。バイクライダーはスポーツマン、スポーツパーソンである。




スポーツをしている以上体調には万全の注意をしなければならない。愛車がロードバイクであれ折りたたみ式ミニベロであれ同じである。バイクライダーは健康で強き者でなければならない。昼休みは限られた時間しかないので簡単に外食ですませるバイクライダーもいるだろうが参考になれば幸いである。



バイクライダーと疲労回復(35)

バイクライディング後の疲れを早くとるにはどうするか管理人の私見で書いている。一昨年も猛暑にみまわれたが今年の暑さに参っているバイクライダーみなさまも多いだろう。暑い。バイクライダーでなくても毎日滝のような汗をかくのでどれだけのミネラルや塩分が失われているかが身にしみてわかる。熱中症や脱水症状などで足がつるとか(バイクライダーだけではないが熱痙攣である。バイクライディングでは下半身の筋肉を特に使うので他人ごとではない)まれに失心するとかの問題も他人の問題ではない。




熱帯夜、夏日、真夏日、酷暑日など温度に差があれ管理人には地獄のような暑さである事実に変わりはない。
今日はお休みなので朝ごはん(麦ごはん、納豆、たまご、にらお浸し、わかめ、豆腐おみおつけ+とろろ昆布の大根サラダ)を食べてすぐ寝てしまった。昼寝を30分以内に限るようにしているが眠気をがまんすることは生理的欲求に反するため身体の欲求にすなおに従うことにしている。




まだまだ暑い毎日である。バイクライダーでなくてもできるだけ火を使いたくないごはんを食べたいのは共通の課題なので真夏とこの季節限定でフライパンだけで作る中華そばと豚肉の焼き物を作ることも多い。




バイクライダーだけでなくスポーツをしている人はこの季節は疲れの極限状態である。一皿で主食(ご飯、パスタなど)主菜(野菜炒めなど)がとれてパワーアップできる献立はないか、と考えるバイクライダーやスポーツマン(スポーツパーソン)は多いはずである。




香味野菜(にんにく、生姜、ネギ)を炒め豆板醤を弱火で炒めて豚肉、野菜、中華そば(生)を炒め仕上げに塩コショウと醤油で味付け好みによって火から下ろす寸前にごま油を一振りする。管理人はにら(必須)、人参、もやし、キャベツなどが定番野菜である。仕上げには無脂肪のヨーグルトにすもも(酸味は疲労回復物質のクエン酸である)である。




「野菜が嫌いだ」「野菜が食べられない」「生野菜の代わりに野菜ジュースではだめか」という疑問があるバイクライダーも多いだろう。私見だが野菜ジュースは食物繊維がほとんど含まれていないので勧めない。またL-アスコルビン酸が失われる可能性も問題である。食べ慣れればという条件があるかもしれないがバイクライダーは野菜は必ず食べなければならない。スポーツパーソンにとって野菜は絶対の存在である。




管理人の個人的ルセットをまたも記事にしたがバイクライダーみなさまにはお許し願いたい。
ポイントは肉は必ず豚を使うこと(管理人は圧倒的に豚こま切れを使う。肉にもともとある油脂を考えなくてはバイクライダー失格である)。にんにく、にら、ねぎなどを使うことである。疲労回復物質のチアミン(V.B1)はバイクライダーでなくても身体に吸収されにくい栄養素である。毎日の必要量は成人男性で1mgである。




実を言うと私見の疲労回復方法は涼しくなったらやめるつもりでいた。管理人は自転車部やサイクリング部に入ったことはないし名車ロードマンのドロップハンドルを握る楽しさ、さわやかさを毎日の通学で感じてその後もバイクライディングのすがすがしさ、渋滞のなさにはまったのでスポーツとしてのバイクライディングのよさ、楽しさはわからない(事実である)。




ただバイクライディングがとても楽しく身体にもよく知らないうちに全身運動ができることを知ってからはバイクライディングにさらにのめり込むようになった。競技、プロスポーツとしてのバイクライディングに関してはわからないが愛車がミニベロ、シティサイクルからディレイラーつきのロードバイクであっても「自転車に乗って自分の体力で風を切って走る」というよさ、爽快さはバイクライダーの特権だと思っている。
バイクライダーみなさまのご理解をお願いしたい。




中華そばと豚肉、にら、ねぎなどを強火で炒めるだけの一品なので簡単である。仮に食べ過ぎたときは大根のサラダ(生)を食べる。大根には蛋白質分解酵素プロテアーゼ、脂肪分解酵素リパーゼ、糖分分解酵素アミラーゼが豊富だからだ。





バイクライダーだけでなく全てのスポーツマン、スポーツウーマンは「食べたものが自分の身体を作っていて全ての生活周期に関わっている」ことを考えていただきたい。寝る3時間前には夕飯を終えるよう書いたがこれも消化器に負担をかけず静かに眠れるようにするためである。食は全ての生活の基本なのでバイクライディングに限った問題ではない。みなさまのご理解をお願いしたい。





いま下にもって聴いている曲はTHE BLUE HEARTS「夢」である。これまで一切記事にしなかったが管理人の最高の趣味はバイクライディングとともにキーボード演奏である。この曲には「俺には夢がある」という歌詞がある。





「夢」は個人によって違いがあるが「○○ロードレースに参加」「アンカーを買う」「競輪のバンクを走る」(この「バンクを走る」は管理人の現段階の夢である)などさまざまだろう。夢はかなえるためにあるのだと聞いたことがある。管理人はリアルでブルーハーツを知っている年代だがバイクライダーを含めた全てのスポーツマン、スポーツウーマンの理解をお願いしたい。暑さに負けず愛車のロードバイクやピストに乗って風を切り、練習しているスポーツの目標にしよう。




より遠く、より速くより高く。
今夜聴いている曲は繰り返すがブルーハーツの「夢」である。
バイクライダー、スポーツパーソンみなさまのご理解をお願いしたい。





バイクライダーと疲労回復(34)

バイクライダーと疲労回復について私見を書いている。月が変わっても猛暑酷暑真夏日が続いていることは管理人には変わりがない。自転車通勤や自転車散歩を日課にしている人も多くないだろう。バイクライダーだけでなく暑さは全ての人にとって敵である。暑さは自然現象なのでどうしようもないが管理人が意識していることがある。



バイクライダー、スポーツをしているか否かに関わらず人間が意識してできる消化は咀嚼、つまりよく噛むことだけである。一度飲み込めば胃腸は消化しなければならない。管理人は麦飯が日常習慣だが麦ごはんが毎日の主食であるバイクライダーは多くないだろう。管理人は意識して麦飯にしている。




よく噛むと消化がよくなるとか脳を刺激して前頭葉の働きが活発になると聞いたことがある。バイクライディングをしている読者には一度麦ごはんを試していただきたい。大麦は米より吸水がよくないのでそうとうよく噛まないと食べられない。しっかり噛むことは少ない量の炭水化物で満腹になるということである。肥満解消や生活習慣病予防に役立つのだ。




バイクライディングだけでなくさまざまなスポーツで咀嚼の回数を意識している人は少ないだろう。よく噛むと麦飯が甘くなってくるが管理人は最低50回は噛むことにしている。詳細は略すがバイクライダーみなさまのご理解をお願いしたい。




「意識してできる消化は咀嚼だけ」と知ったときは驚いた。すでに自転車通勤や週末の自転車散歩が習慣になっていたからだ。バイクライディングそのものがスポーツであり身体に効果的であることは書くまでもないが噛む、という日常の動作にバイクライディングを含めたスポーツ全ての効果を上げる基礎のひとつがあると思っている。




麦飯は噛みにくい。そうとうよく噛まないと食べられない。ただ、麦ごはん主義になりバイクライディングをするようになってから10年前、20年前作ったスーツがいまでも着られるのは毎日の食のためだと思って少しも疑わない。食べ過ぎた場合は大根おろしや大根サラダが管理人の定番である。




まだまだ暑い日が続いている。今夜の管理人の夕飯は麻婆茄子と豆腐、大根のサラダ、桃のヨーグルト和えである(桃は絶対に皮をむかない。いちばん甘いところは皮と身のすきまである)。
バイクライダーよ強き者たれ。




下にもっている曲は今夜も佐伯先生の「若い力」である。
バイクライダーよ瞳明るいスポーツマンであれ。
元吹奏楽部員として現バイクライダーとして佐伯先生にこころからの敬意を表する。
全国のバイクライダーのみなさまのご理解をお願いしたい。



バイクライダーと疲労回復(33)

バイクライダーと疲労回復の関連について記事にしている。なおこれまでの記事は全て私見によるので全てのスポーツパーソン、バイクライダーに合っているとは言えない。全国のバイクライダー諸氏のご理解をお願いしたい。




8月が終わるというのに真夏の暑さである。管理人は8月生まれだが暑さには弱い。今日の都内の最高気温は33.8℃で管理人には猛暑日、酷暑日である。バイクライディングには転倒の危険があるため真夏でもサイクルジャージは長袖でサングラスとサイクルヘルメットは欠かさない。転倒や熱中症、暑さを凌ぐための長袖のサイクルジャージ、ヘルメットとはわかっているが辛い。




今夜の管理人の夕飯は夏野菜のカレー(肉の代わりにまぐろの血合いを炒める)、大根のサラダ(皮も使う)とすいかのヨーグルト和えである。「魚が肉の代わりになるのか」と考えるバイクライダー諸氏も多いだろうが代わりになる。これもスリランカ旅行で覚えたルセットである。




当時だがバイクライダーを首都コロンボで多く見たことはなかった。なぜ魚を肉の代わりにカレーを作るのかはわからないが強火で炒めると魚のくせがなくなっておいしくなるとカツナヤケ国際空港の職員から聞いたことがある。まぐろの血合いは蛋白質と鉄のかたまりなのでバイクライダーには積極的に食べてほしい旨記事にしたが火を通すと本当においしい。大根にはプロテアーゼ、リパーゼ、アミラーゼが多いので自然の消化剤である。大根にはL-アスコルビン酸(V.C)も多いので鉄が豊富なまぐろの血合いとは身体にとっては最高の組合せである。




バイクライディングが楽しい、面白いと感じたことはロードマンに乗っていた当時はなかった。自転車通学だったので当然と感じていたがいまではバイクライダーの気持ちの基本が当時に作られたと思っている。時間がすぎないとわからないことは多いがバイクライディングのよさ、楽しさも時間を経てわかるようになった。
全国のバイクライダーのみなさまのご理解をお願いしたい。




和食派の管理人には乳製品、果物は意識しないととりにくい食材である。今回はすいかと低脂肪ヨーグルトの組合せにしたがすいかはとにかく水分が多い。流石砂漠でうまれた果物である。管理人は種も噛み砕いてそのまま食べる。皮はきんぴらにする。捨てるところがない。甘さでは桃やすももにひけをとるが水分量やカリウムの量では互角かそれ以上だろう。自転車はエコな乗り物だが食にもエコでありたい。普段なら捨ててしまうところに意外な栄養がある場合がある。以前紹介したゴーヤーのワタはその代表である。




バイクライディングに限らないが身体は自分が食べたものでできているのだと最近強く意識するようになった。サプリメントで栄養を補うやりかたもあるが基本は食である。サプリメントは伝家の宝刀である。身体は自分が食べたものでできているのだと意識するようになれば毎日3回のごはんの内容なども確実に違ってくるはずである。




いま下にもって聴いている曲は1947年作曲の佐伯孝夫先生の「若い力」だがいまでも名曲である。国体の大会歌として作曲されたが中高6年間を吹奏楽部部員としてすごした管理人には忘れられない行進曲である。バイクライダーはスポーツマン(スポーツパーソン)である。当時中学校、高校で「自転車部」「サイクリング部」「ロードバイク愛好会」といった団体はなかった。懐かしい思い出である。




バイクライダーよ、強き者たれ。
佐伯先生にあらためてこころからの敬意を表する。
バイクライダーみなさまのご理解をお願いしたい。







バイクライダーと疲労回復(32)

バイクライダーではなく全てのスポーツパーソンに共通の問題とは思うが8月が過ぎようとしても暑さはおさまる気配がない。管理人は毎日自転車通勤で内装式3段変速ディレイラー装備のアルベルトのハンドルを握るが真夏の炎天下を30分走るのはきつい。シティサイクルでもきついのだからロードバイクやピスト、ミニベロなどでで自転車通勤をしているバイクライダーの苦労のほどもわかる。




管理人は和食派バイクライダーだが思いついてにらたまを朝ごはんに食べてみた。納豆、のり、おくらとわかめのおみおつけなどはそのままである。最後にさっとごま油を散らした。




にらはスタミナ野菜パワー野菜の代表のような存在である。バイクライダー諸氏にも好みがあるので一概ににらを勧めるわけにはいかないが煮るとかなり香りが和らぐ。スポーツパーソンにとって朝飯は体温を上げて脳にグルコースを供給するため必須だがにらが柔らかい。ちなみに今日使った油はにらたまに散らしたごま油だけである。




粘り、滑りがある食材をまだ食べているが今年は暑さが厳しい。27インチなのでペダルが1回転するだけでかなり走れるシティサイクルのアルベルトはミニベロに比べればまだ楽だと思うが暑さ、湿度はどのバイクライダーであれ変わりがない。サイクルヘルメットを脱ぐと頭から湯気が出そうだし髪の毛はぺしゃんこになっている。バイクライダーの宿命とわかってはいるが暑さはとにかく身体に応える。これはスポーツ種目がバイクライディングであるかどうかは問わない。




にらに限らず野菜はなんでも好きである。にらは現在のイランが原産という考えがあるが暑い土地でうまれた野菜なのでスタミナ野菜、パワー野菜のイメージができたかもしれない。バイクライダーなら夏の暑さで元気がなくなったり食欲が減っては失格である。野菜が食べられないとか嫌いなバイクライダーのみなさまも多いとは思うが野菜は調理法ではいくらでも簡単に食べられおいしくなる(そのひとつが加熱する方法である)。
全国のバイクライダーみなさまのご理解をお願いしたい。


バイクライダーと疲労回復(31)

バイクライダーにとって辛い夏の暑さは全く衰える気配がない。気象庁のAMeDAS画面で毎日の最高気温を確認するのが日課になってしまったが今日これまでの最高気温は32.5℃である。しかも熱帯夜が連日続いているので疲れきってしまったバイクライダーも多いだろう。管理人もあまりの暑さに食欲がわかないことがあるが「暑さには辛い料理で対抗する」と教えてくれたのがパキスタンのカレーである。




現地(カラチ、イスラマバード)に行ったのはずっと以前だがチリパウダーと青唐辛子を使う。とにかく辛い。食後にヨーグルトのサラダを食べるが味付けはクミンシード(これがないと味が決まらない)と塩である。管理人がバイクライディング後に枝豆やすももを食べてクールダウンした後で夕飯にすることは記事にしたがカレー粉を使うにせよカレールウを使うにせよカレーに欠かせない調味料は豆板醤である。豆板醤を効かせた(1人小さじ1杯程度)夏野菜カレーを作る。




中華食材をカレーに使うのか、と思われたバイクライダーのみなさまも多いと思うがカレー粉やカレールウだけでは出せないひきしまった味のカレーになる。本家四川料理も辛い料理の代表だがバイクライダーは暑さに負けてはならない。夏でも自転車に軽やかに乗りたいし「食欲がない」と言ってそうめんや冷麦ばかりで夏をすごすバイクライダーはバイクライダー失格である。




日常生活で意識せずに身体を動かすことは少ない。ただ、バイクライディングは毎日の通勤や散歩がそのまま全身運動になる。バイクライディングが健康にもたらす効果は計り知れない。ぜひ自転車通勤を続けたいと思っている。なお余談だが管理人がこれまで訪れた暑い国ではパキスタンに限らず現地の人たちは真夏でも必ず長袖である。管理人も通年サイクルジャージは長袖だがサングラスと同じように紫外線から身を守ることもバイクライダーみなさまは参考にして忘れないでいただきたい。


バイクライダーと疲労回復(30)

バイクライディング後の疲れをどうすれば早くとれるか管理人の私見を書いている。今日も33.8℃まで暑くなったので疲れきっているバイクライダーも多いだろう。「汗が出る」などというなまやさしい表現ではなく身体中から汗が吹き出してくる。バイクライディングは全身運動なのでそれだけ疲れもたまりやすい。



管理人は夏生まれだが暑さにはとにかく弱い。極度の冷え性なので真夏でも暑さに耐えるしかないが予防法のひとつが身体を冷やす効果があるナス、すいかなど食べることである。ただ寝る3時間前には胃腸をからにしておかないといけないので昨日初めてバイクライディング後30分以内にする疲れをためないやりかたを寝る寸前にやってみた。




ソバの蜂蜜に漬けたライムを水で割ってアミノ酸のタブレットを飲む。これだけである。
ソバの蜂蜜が好きだというバイクライダーは多くないだろう。使う理由だがソバの蜂蜜には鉄が多いからである。柑橘類のL-アスコルビン酸と合わせれば最強のタッグになる。




蜂蜜はすでにフルクトース、グルコースに分解されているので消化の必要がない。バイクライディング後の疲れた身体に負担をかけずにすむのだ。アミノ酸タブレットは管理人には伝家の宝刀だがこれも蛋白質のように身体に負担をかけない。



けさはすっきり起きられた。ライムでなくてもV.Cやクエン酸を含む食材ならなんでもよい。バイクライディングに限らないが例えばマラソンランナーが特別に作った給水点の飲料には深い意味があるのだ。



管理人はソバの蜂蜜が好きだがバイクライダー諸氏は寝る前に蜂蜜、V.C,クエン酸とアミノ酸タブレットの組合せを試していただきたい。暑い日はまだ続いているが愛車がミニベロであれピストであれ夏バテしてしまうバイクライダーはバイクライダー失格である。身体に負担をかけず疲れをとる食材は多い。探していただきたい。




繰り返しになるが首筋を冷やすとよく眠れる。バイクライダーであるからには愛車のロードバイクやピストのハンドルを颯爽と握りたい。食も睡眠も健康な身体でバイクライディングをするためには欠かせない条件である。バイクライダーみなさまの参考になれば幸いである。



バイクライダーと疲労回復(29)

バイクライディング後の疲れを早くとるためにはどうすればいいか管理人の私見で書いている。今日これまでの都内の最高気温は34.8℃である。とにかく疲れる。自宅まわりをシティサイクルでゆっくり2,3周するだけでくたくたになってしまう。都内よりずっと暑い熊谷、多治見市のバイクライダーのみなさまには申し訳ないがお許し願いたい。



バイクライディングに限らないがその日何を食べたか確認するのに3食メモが有効だと聞いたことがある。何を食べたか簡単でいいから書いておくのだ。管理人は和食派バイクライダーなのでどうしても乳製品や果物が不足しがちだがメモをたまに見なおすようになってからはこの問題も解決した(今日も暑いのですいかを食べている)。



洋食派のバイクライダーは大豆製品がとりにくい場合が多い。パンを食べながら納豆をおかずにして冷奴をお供にするバイクライダーは多くないだろう。和食洋食それぞれ長所があるのでいずれが正解とは言えないが毎日何を食べているか振り返るだけでも毎日の健康維持やバイクライディング後の疲労回復に役立つはずである。




まだ暑い日が続きそうである。水分補給もバイクライダーにとっては忘れてはならない大事な問題だがハイポトニック飲料を選ぶようにしよう。管理人はバイクライディング後に桃、すもも、すいかとアミノ酸タブレット、あるいは枝豆と冷奴を食べる毎日だが早く涼しくなってほしいものだ。3食メモがバイクライダーみなさまの参考になれば幸いである。


バイクライダーと疲労回復(28)

バイクライダーでなくとも辛い暑さの毎日である。今日これまでの都内の最高気温は34.4℃、管理人には酷暑日である。疲れがたまっているのがわかる。疲労回復物質であるチアミンが豚肉に多いのはわかるがこの季節の胃腸には少し重いと感じるのも事実だ。



管理人はもともと和食派だが最近は大根おろしを食べまくっている。自然の消化剤だからだ。バイクライディングというスポーツをしている以上プロであれ趣味であれ身体に負担をかけてはならない。とろろそばもよく作るがこれもこの季節ならではの一品である(長芋にもアミラーゼが多い)。




管理人の毎日の足は軽快車、シティサイクルのアルベルトである。27インチなので力を入れると20km近い速度になるが速く走ればそれだけに疲れる。昨日は七夕だったのでとろろそば(本来ならそうめんである)を締めにしたがこれに梅干しと大葉を混ぜたところいかにも和風の味になってすっきり食べられた。梅干しは通年ある食材だが大葉はこの季節ならではである。




もちろんこれだけでは栄養不足なので冷奴、人参と筍(水煮缶)の中華スープ(仕上げに酢を入れる)餃子(鍋貼)などを作ったが酸味があるものがバイクライダーの疲労回復に効果があることは間違いないと思っている。ちなみに昨日は星空を見るうちにそのまま寝てしまったがけさはすっきり起きられた。




バイクライダーでなくても疲れている人は多い。クエン酸に疲労回復効果があることはこれまでも記事にしているが梅干し、梅酢、柑橘類などで疲れを溜めないようにしていただきたい。疲れたバイクライダーはバイクライダー失格である。食、睡眠などは毎日の生活の基本だがそれがどれほど大事か意識しているバイクライダーは多くないかもしれない。サプリメントを飲むだけが疲労回復の手段ではない。バイクライダーみなさまの参考になれば幸いである。


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