パンクしない電動自転車の専門店

当サイトにはアドセンスを貼っているのだが「パンクしない電動自転車の専門店」という広告があった。パンクは自転車に乗っている限りいつ起きるかわからないしパンクタフネスに強い自転車用タイヤはサイクリストにとっては大切な問題である。


管理人は電動自転車には乗ったことはないが気になったので販売店のサイトを見てみた。松下電器の電動自転車である。アメリカで開発された特許技術の製法である液体ポリウレタンストマーをタイヤに注入した自転車用タイヤなのだが走れる距離はなんと5万kmだという。つまり地球が1.25周できる耐久性がある自転車用タイヤなのだ。もちろん空気を入れる必要はないし空気圧を気にする必要もない。この画期的な(特許をとった自転車用タイヤなのだから画期的なのは当然かとも思うが)タイヤを使った松下電器の電動自転車の値段はシティサイクルで14−16万円ほどである。


「パンクしない自転車」とは初めて聞いたがこのパンクしない自転車用タイヤが現在販売されているシティサイクルにも使われるようになるかもしれない。シティサイクルとロードレーサー、ピストはタイヤの規格が違うのでパンクしない自転車用タイヤがロードレーサーやピストに使われるようになるとは考えにくいが楽しみな技術であることは間違いないだろう。


パンクしないタイヤがいつアメリカで作られたかは説明がなかった。新技術であることも気になるがそれ以上に実体験したいのが乗り心地である。管理人はこれまで空気を入れるタイヤを使っている自転車にしか乗ったことがないが機会があればパンクしないタイヤを使ったシティサイクルに乗りたいしベルトドライブを使っているアルベルトにノーパンクタイヤを使ったらどうなるかにも関心がある。電動自転車には関心はあまりないがパンクしない自転車用タイヤは魅力的である。メンテナンスが不要の自転車用タイヤがいつかできるかもしれないがノーパンクタイヤの今後に注目したい。


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